Time | 千田 悦子

千田 悦子

千田 悦子のBlogです。


日野原先生の本


この中に、良い事が書いて在ったパンチ!

「医師の診察が3分なら、その時間内で何が出来るかを考えた方が得策」

と。

確かにそうだと思った。巷では、「診療時間は短い」「もっと長くとるべき」という意見がありふれている。だけれども

私の主治医は東大医学部を卒業して医局長になった。この「医局長」という立場を反対に活かし、自分を知る為に、そして様々な事を知って貰う為に、つい最近だが有効活用させて貰って居る。

普通学歴とかそんな事で見がちだが、自分の病気は自分のものという概念が薄い通常の人間は、私もそうなのかもしれないけれど先ず医師に文句を言うという事でしかプライドを保てて居ないのかもしれない。

医師が1番偉い訳でも無いし、学歴が高いからといって偉い訳では無い。何時からこんなに可笑しい時世になったのだろう…訳も解らぬ言い訳で、自分を律しない人達…医師に頼ったって、病気が治る訳じゃないと。

医師が治しているというのは、医師の役割は「治療」と「診断」だからだ。だけれども、実際治しているのは自然治癒力とか、物質に拠るものだと私は思う。もし本当に医師が治しているなら、あらゆる裁判は消えて居る(行く)はずだ。

私もそうだったのだが、精神科の患者も、肉体的な疾患で悩んでいる人も、何か間違っている様な気がする。やはり患者は常に「死」と隣合わせに居るからなのだろうか。私も、入院した頃自分の頭が何か可笑しい様な錯覚を受け、何かが出ていく様な気がした。説明出来ないのだが、身体に何か起きていると自分は知って居た。

友人も解るはずが無い。だけれどもそういうのを含めて統合失調症だと診断が降りた。家族関係も中々元に戻らない…そういう所から多分統合失調症と判断が降りたのだろう。

私は一生家に戻らなくても良いとまで考えた。多分ナースは視て居なかっただろう…私は何をして居たのだろう、生きる事に必死で、家族の事も忘れ何もかも無くなって行く様な感じ。

失った約8年。ホメオパシーをやって居たが、それは自分の為 人の為には未だ出来なかった。

幾ら勧めてもやらない人が居る。自分の病気を他者責任にする者達だ。だから、病気が治らない。治らないのを医師のせいにする。誰も助けては、くれない。人は自ら助くる者を助く。

頭の悪い人は、先ずホメオパシーを信じない。それは、数年間周りを視て来て思う事だった。頭の悪さとは、学歴では無い。最終的に言えば、物質に縋り付いて居る、そして自らを変える事が出来ない、他者に変えて貰おうという無責任な人達だ。頭の良さとは、IQとかそんな物で計る事は出来ない。柔軟さが在る人の事を言うのだろう。

私は、音楽療法の友人から縁を切られて来た。それは、殆んど学歴主義の人達だった。だけれども、多分音楽療法は廃れるだろう。何故なら、ホメオパシー療法が入りこんで来るからだ。別に数字として見せるわけでは無いけれど、日本で20万人が使っている。ホメオパスは700人を越える。世間で良い物が悪いと知られた時、それは世の中が180度変わるという事だ。

薬を使うという事は、他人のせいにするという事だ。何故なら、本来必要なバクテリアや菌を不本意に殺し、それは物質でどうにかなるという固定観念が私達の中に作り上げられているからで在る。もう、ホメオパシーは全世界に広まっている。私の日記の情報量だけじゃ、足りないだろう。だけれども、このどの療法も効かなかった日々の軽い風邪から、症状への抑圧する現代医学は、もう潰れかけてるし、命掛けでホメオパスをやって居る人も居る訳だし、末期癌を扱うホメオパスも多い。それは、眼を見開いているから出来る・解る事で在って、いつまでも進化しない人間と付き合っていても仕方が無いと思える行為でも在る。

私には好きな人が居る。好きで在る限り、彼を追いかけるし、ただの知り合いでも何でも良い。別に利用されても…

それが出来なかったら、私は次の人に行こうと思う。