今日は、酒向 先生という西洋医学をベースに学んだ医師の授業でした。

難しいのが解っていながら、私はこの講義を楽しみにしていました。ホメオパシーだけやっていても駄目、西洋医学の講義も必要です。

まず、最近先生が目を向けている療法についてのお話でした。それは、ゲルソン療法 という、癌患者さんの栄養治療の事でした。有機野菜、オーガニックなどに目を向け、アメリカのスーパーでは大変簡単に有機野菜やオーガニックのもの、またホメオパシーなんかが売られており、その写真の解説をしながら授業は進んでいきました。写真を見ていると、日本の製品とはケタ違いです。ドーンと野菜やフルーツが山のように積まれています。どれも栄養学的にとても良い製品です。オーガニックに一時凝っていた私は、こういうスーパーの凄さをある意味知っています。

また、ウインナーなんかの販売も、豚などは有機野菜などを食べて育っているため、良いウインナーです。美味しそうだなぁと思いました。イギリスで、私はホームステイを少ししていた事があるのですが、それをほうふつとさせます。(イギリスのウインナーは美味いんですよ!あ、bbqのね)

そして、ホメオパシーもスーパーで売られていました。ちゃんと効能も書いてあるので。


それから病理学総論です。現代の病理学は、「細胞病理学」的な思考が中心となっており、これは機械論、唯物論、還元論の事を指します。自然科学が進歩すれば解らない事が絶対に解るという立場になっています。陰陽五行説、古代インド医学(アーユルヴェーダ)、古典的西洋医学(ヒポクラテス)、目に見えない世界と見える世界の病理学的違い、実際の大学の授業や医師の立場なと面白い話満載でした。そして、私が疑問に思っている事が話題に上がりました。


私は、今精神科に通っています。ですが、精神とは目に見えない物であり、心理学的要素が大変強い物だと思っている私としては、治療、判断をする医師としてはどう思っているのか謎であり、心の理論が崩れ精神も病んでしまっているわけですから、精神科というより私個人は心療内科の方が良いのかなとたまに思う事があります。精神を治療するという事は、物質的なアプローチもありますが、話を効き、その原因や問題となっている深いベース部分を補助してあげる事の方が医師としてよいのではと私ははっきり思う事があります。その辛さは、カウンセリングや、心療内科などで大半の方が楽になる様な気がしますし、私は心理テストを受けたので解るのですが、なかなか踏み入れる人が居ないのでしょうか…


そして、医学部で学習すべき「栄養学」「漢方」「精神医学(深層心理に関する部分)」「代替療法」「ホメオパシー」がなされていないという点も書かれていました。


奇形に関しての話もありました。奇形児は、大半が産まれずに下ろされます。育てるのが大変な事と、現代では受け入れがたいものがあるのでしょうか…


最後に、糖尿病に関しての話がありました。糖尿病の治し方は大変と仰っていました。目、壊疽、膵臓など合併症があるからでしょうか。私も太っているので、気をつけなきゃなと思いました。


帰りは地元に戻ってから、コンサートで私が歌う曲の楽譜を注文しに行き、リンツ でクロックムッシュとソフトクリームを食べました。祖母と待ち合わせして行ったんですけど、私だけ1人で食べてしまいました!


それからファミリーマートに行って、ジャスミン茶(ファミリーマートの106円の)2本とカフェラテを買って帰りました。洗濯もして、あと、松井紀和先生 の「音楽療法の手引き」という本を購入しました。最初の10項目を見ていました。

そうだ、今日は朝早く出発して、モスバーガーで食べました。シンプルなハンバーガー、ポテトs、メロンソーダ、ナゲット。

ナゲット何故か好きなんだよなぁ。毎日食べても良い位。

またあとで日記書きますね。


酒向猛 医師 過去在籍 セントマーガレット病院 ホメオパシー診療あり

セントマーガレット病院