私が23歳頃だったでしょうか。
病気から醒め、家族の大切さを実感した頃です。
今度は、自分が人の為に役に立ちたいと思うようになりました。
そこから、エゴや怒りが消え、素直に音楽をやっていたのですが、やはりまだ大人になるには早過ぎたようです。
それから2年位たち、また新たな病に2つかかり、精神的にも混乱し入院しちゃったのですが…
さっき、ふと人の役に立つことという言葉を思い出して、昔自分のmixi日記にそんなことを書いていたなと思い出しました。
私は入院中、この事を忘れていましたが今素直に思い出して良かったなと感じています(^_^)
私はこの事を忘れて音楽療法をやっていました。縁があればまた戻るつもりですが、あの地獄のようなセッション回数はもうこなしたくない爆
私が音楽をやるとき、最初は楽しいからやるわけですが、結局最後には人の為になっているかを基準にしていました。結局、1人で色々抱え込み破滅したわけですが♧
今日、色々考えていた時何かを変えないとダメだと強く感じました。相手を変えるのは自分です。人のせいにはしたくありません。
そこで、ふと、人のためになっているかどうかを私なりに考えてみたのです。果たして今はホメオパシーをやっていますが、人のためになっているのか。親切の押し売りになっていないか。家族に対しては?人を救いたいのが逆に迷惑になっていないか?
自分を変えないと相手は変わりません。これはもの凄い実感しています。
人のためというけれど、それは本当は自己犠牲です。
何のために物事を起こすのか、自分のため?見返りを求めてないか。私は明確な答えが出ませんが、なんとなく真理みたいなのが見えてきました。
素直になって物事を初心に返って見つめ直したいです。