インドから帰国しておよそ二週間。

いつの間にかスルスルと、体重が1.8キロほど落ちていました。

すごい時間差。

帰国直後はほとんど変わらなかったのに。

 

それはなぜか。

 

一番の理由は、

消化のいい食べ物を選び、胃腸の負担を軽減しているから。

 

だと思われます。

 

 

インドでは、ずっとベジタリアン生活でしたが、

今は鶏肉だけ解禁。

揚げ物、砂糖、お菓子類は出来るだけ避け、

まだお酒もコーヒーも飲んでいません。

 

ちなみに運動は、毎朝軽くストレッチをする程度。

やはりベースは食べ物です。

 

 

(インドでの食事例。激ウマだったなあ・・・)

 

 

そもそもアーユルヴェーダでは、

その人の持つ体質に応じて、

向き不向きの食べ物はたくさんあります。

しかし、それを完璧に行うには無理がある。

 

 

そこで、シンプル、かつ、究極的な考え方は、

 

栄養学にとらわれず、

自分がその食べ物を消化できるかで選ぶこと。

 

基本は地産地消。

常に軽めで暖かく、火の通ったものを食べる。

 

とのこと。

 

 

それが胃腸の負担を軽減でき、

消化のための無駄なエネルギーを使わずに済む。

また、腸が綺麗であれば、それこそ健康体であり、

無駄な贅肉も自然と落ちていくのでしょう。

 

 

とはいえ、今回の場合は大前提として、

インドでのアーユルヴェーダ施術で、

体の流れを整えてきたことが大きいですね。

 

 

(クリニックの朝焼け。美しい)

 

 

でも普段、無意識に食べているものを

ほんの少し意識をするだけで、

だいぶ変わってくると思います。

 

基本は医食同源で、

アーユルヴェーダのドクターも、

「あなたの食べたものが、あなたの体を作っていることを忘れずに」

と言われていました。

 

もう少し、この食生活を続けてみたいと思いますが、

来月はまた旅行に行くので、どこまで誘惑に耐えられるか・・・。

 

うーん、多分、無理。

 

 

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