こんにちは♪マダム・シトラスです。
投稿させて頂くテーマを検討しつつ、コロナ禍により又日常が制限される事態となり心を塞いでしまいそうになりますが、慣れていく事と希望を持つ事で何とか日々を繋いでいきたいと思いますー皆様も本当にお疲れ様でございます。
さて、先日某新聞の悩み相談欄にて、優秀なお嬢様を育て上げたお母様が'仕事の次は結婚を…'といつまでも世話を焼いてしまう事についての意見を求められていました。回答者は東大の上野先生です。'母の娘育ては自分の人生のリベンジ'というこの方らしい表現もありました。'いえいえ、可愛くて可愛くて、この娘が幸せに人生を生き抜ける様にと仕込めるだけの武器を仕込んでいるだけですよ'とは私の呟き。
只、20代後半から30代前半のキャリア磨き盛りの女性の母世代は、学齢期は男女平等ー男子に負けない様に勉強もスポーツもその他いろいろ頑張って、大人になってからは旧日本型の価値観ーどんなに優秀でも幸せな結婚をして専業主婦になるのが善ーーと、思えばとても素直に人生の方向転換をして余り矛盾を感じる事も無く人生の終盤戦に向き合う方が多いのかもしれません。勿論、ボランティアやテンポラリーワーク等それぞれの形で家庭を大切にしながら自己実現をしてきた方、家庭と仕事を両立させた'強者'…皆様一生懸命生きていらっしゃった事に変わりはありませんが。
そして、私の周りでは専業主婦の母は娘に対してのキャリア志向が高く、'強者'は専業主婦を勧めるーという傾向があります。'無いものねだり'?やはり上野先生の仰るところのリベンジでしょうか…つまり巷で言われている家庭か仕事かの二者択一をせざるを得なかった女性達の心残りの現れなのかもしれません。それを娘に負わせるのは申し訳無い事ですね。今どんどん若い世代の価値観は変わりつつありますが、まだまだ女性を取り巻く環境は厳しいです。各分野でクォーター制を取り入れていく試みも語られていますが、どれ程の効果が期待出来るでしょうか…多分、昭和な価値観で生きてきた世代が(私も含むのでお許しを)この世からいなくなる迄待つしかないのかもしれません。そしてもう一つ、優秀な夫を支えるセレブな奥様(注.外見も中身も誰でもなれるわけではありません)が勝ち組トップの様な風潮を女性自ら認めている事にも向き合っていかなければなりません。少しずつでも、男女共に仕事も家庭も自分らしく紡いでいける社会に近づいていく事を願います。
その前にコロナ禍の終息をーー
政治・行政・医療他様々な分野でコロナに携われる皆様、感謝致しましす。日本らしいやり方で1日も早く皆が笑顔になれる日が来ます様に。
♪マダム・シトラス♪
mothers'オンラインミーティング
![]()
是非お喋りしましょう♫
友だち追加ボタンをタップしてお越しくださいませ♡
*会費や投資等を目的とする
サロンではありません