パムッカレ

エフェソスから内陸へ
パムッカレはトルコ語で「綿の城」という意味だそう
パムッカレの遺跡
紀元前190年に始まった都市の遺跡が残る


高台に広がる遺跡よりも ここでの見ものは・・・
石灰棚
目の前に実際に広がる風景に絶句するほど
見たこともない風景が広がる

台地の上から流れ出る石灰分を含む湯が
長い時間を経て 結晶し 台地全体を覆ったもの

白い石灰棚が
段々畑のように重なり

白い棚には
水色の湯をたたえて

本当に美しい
世界遺産に登録されているのも納得できる

自然が生み出した まさに芸術


一部の場所で 足湯を楽しめる

温度はちょっと低め

湯気のあがった中を そろそろ すべらないように歩く

温泉プール
訪ねた時は朝で まだ開いていなかったが
ここは温泉プールになっていて
下にはローマ時代の遺跡の柱などが沈でいる

オマケ1
パムッカレは温泉保養地
ホテルの屋外にお風呂があって

ドロ風呂を楽しんだ(写真は一緒のツアーのおじさん達)
オマケ2
世界一濃厚なヨーグルト??

生クリーム(サワークリーム)のようなヨーグルトにハチミツとケシの実がかかっている
このヨーグルトは大変濃厚で 逆さにしても全く落ちない
美味しかったですよ~
