なんと珍しいことに
2日連続で映画鑑賞
今日から3日間先行上映ですので観に行くことにしました
映画館にあったポスター?タペストリー?
さて、感想です
少しネタバレ有りですので今後観に行く方はスルーして下さいませ
全ての007作品を観ている僕が思うこと
「007は娯楽映画」
楽しければいいのですよ
敵に組織からマシンガンで撃たれても当たらないしボンドが撃てば当たるんです
むかーーーしの作品なんてボンドが拳銃を構えるのって腰の位置ですからね
「ちゃんと狙ってるの?」などと思ってはダメなんです
だから、不死身なんです
で、感想
今回の「スペクター」というタイトル
007ファンならご存知の代表的な敵組織の名前ですやん
観る前からゾクゾク来まくってましたよ
ストーリーが進むにつれ
「あぁそうやったんかぁ…」の連続
次々と謎が解けていくのは嬉しかった
いろんな国で撮影するのも魅力の一つ
今回はメキシコ、イギリス、オーストリア、イタリア、モロッコなどと旅行した気分になります

個人的にはボンドカーに注目
スペクターの撮影中にボンドカーが盗難にあったってニュースがありました

あれが盗まれたんかぁ…と思いながら観てました
めっちゃカッコイイし速いし機能は…映画館で確認して下さい
ちなみに好きなボンドカーは
「トゥモローネバーダイ」の携帯電話で操作するBMWです
それからボンドと言えば秘密道具です
くいっと回すと弾丸が撃てる万年筆や超音波でガラスを割る指輪なんかも好きですが
やはり腕時計ですよ
レーザービーム、強力磁石などなど欠かせないアイテムです
で、今回は…爆弾です
ポチッとすると1分後にドカン


もう少し…他の機能が観たかった
それから、今作で砂漠の敵組織基地を爆破したシーンが
映画史上最大の爆破シーンとしてギネス記録認定されたとニュースで知ってましたので期待大で観たのですが…
確かに燃料や爆弾の量は史上最大なんでしょうが遠くからの撮影ですので…
ハッキリ言って迫力不足で史上最大と言われるとしょぼく感じました
内容の感想ですが
今までの複雑な人間関係が繋がって絡んで見応えあります
ファンじゃないと理解できないところがあるかと思いますが今作は楽しめると思います
もう少し言いたいことがあります
ダニエル・クレイグがボンドになってから全体的に暗いのですよ
今作も何か暗い
ショーン・コネリーやロジャー・ムーアのユーモアやエロさがないねんなぁ
僕の考えでは
ジェームズ・ボンドは筋肉ムッキムキじゃダメなんですよ
ダニエル・クレイグだとビルが爆破されても…
「そりゃあんたなら無事でしょうよ」と思ってしまいます
あくまでも、僕の偏った考えです
ほな(^-^)/


