先ほど観てきました
客は10人ほどでした
さて、感想を書きますが少しネタバレ有りですので今から観に行く方はスルーして下さい
Kis-My-Ft2の玉森裕太くんが主演

大阪から東京に就職して、あるときSNSで女性と知り合う
「一度会いたい」とメッセージを送るとなかなか返事がない
やっと返事が来て会うことに…
会ってみると彼女は大人しく素敵な印象
でも、ところどころ会話が噛み合わない
彼女は「感音性難聴」という障害を持っていた
上手く説明できませんが
この障害がキーポイントなんです
見た目では分からない障害
だから周りに理解されないことがある
とにかく感想は
温かい気持ちになれる良い作品だと感じました
めっちゃ泣いたら笑ったりすることはなかったですが僕は好きです
映画「レインツリーの国」を観ようと思った理由
それは、たまたま先週の深夜に放送していたメイキング番組を観たからです
この番組を観てなかったら映画館に行ってませんよ
玉森裕太くん大阪の青年という役なのでセリフの大阪弁に苦労してました
大阪弁に違和感なかったです…が
ありがとうという意味の「おおきに」ってセリフがありましたが
若い男子が「おおきに」って言ってるの…かなり違和感でした
それから気になったのが
東京から彼女を大阪の実家へ連れて行く途中JR大阪駅前を2人で歩いてるシーン
玉森裕太くん演じる伸の実家は通天閣付近なんですが
新幹線で東京駅から新大阪駅まで行き大阪駅前を歩いてるのは変です
新幹線の切符を持ってるならJR天王寺駅まで行けばいいし大阪駅から地下鉄で向かうなら地上を歩いてるのは違和感を感じました
でも、内容は良かったです
あの…「ギャラクシー街道」を観た後だから更に良く感じたのかもしれません
思ったことの半分も書けませんでしたが最後まで読んでいただきありがとうございます
ほな(^-^)/

