石神井女子チームのインターハイ予選3回戦対戦相手は、

都立松が谷高校と明日対戦する。

日時:6月7日(日)

会場:石神井高校

時間:12:00


投稿するに当たり対戦チームの

今年度、前年度の公式戦成績等

をリサーチした。


松が谷高校HPに女子バスケ部の昨年度試合結果や日常の活動報告が詳細にアップされている。

そこには

松が谷女子チームは

昨年度は1年生のみ5人のメンバーであったこと。夏までは3人で活動し練習試合は相手メンバーや3年生に入ってもらっていたとある。


2025年度新人戦は復帰したメンバーと助っ人で6人で参加したと続く。おそらく2年生チームに挑み1勝を挙げている。

2026年度関東大会予選は初戦敗退。

インターハイ1回戦は都東村山に、2回戦はかえつ有明に接戦を制して勝ち上がってきている。2年生メインチームと思われる。


松が谷女子チームが頑張れた要因はチームのメンバーの強い意思とぞれの個性があるのだろう。

それ以上に顧問の先生の熱心な指導も伺える。部員不足にめげず合同トレーニングマッチに参加し、公式戦の試合会場校に手を挙げ、東京都U-18リーグにチームを参加させている。並大抵な情熱ではない。


ここにも、3年前の石神井高校女バスケ部と似た状況下に置かれたチームがあったのかと驚いた。しかも都立高校。


当時の石神井女子チームを彷彿させる。意思が強く、明るいキャラのメンバーと女子バスケ顧問の大活躍があった。


1年生だけで乗り越えた夏合宿から2年生チームに挑みフィジカルの壁に跳ね返せされた新人戦、中学校や高校との合同練習·トレーニングマッチ開催、U-18リーグ参戦、多くの新入生部員の加入、と1年生だけのチームからの出発から苦労を重ね3年間で目覚ましい成長を遂げている。オリジナルメンバーは今年卒業したが思いは継がれ文化は育まれている。

今や女子バスケ部員は人数をみれば40名越える多所帯になった。


松が谷高校には別の道があるかもしれないが。


石神井女子チームは今大会大きな目標があり3回戦は通過点であり完勝を願う。


ただし、チームににはそれぞれ歴史があり背負っている思いがある。


試合前、

向かい合い整列して交わす挨拶はお互いのチームに対するリスペクトの気持ちを表すもの。そ気持ちを忘れず全力を尽すグッドゲームを期待したい。