今日はうるさいちゃんの発達障害の検査でした。
先日、近所の病院で書いてもらった紹介状を持って、
隣街にある大きな病院まで、5時間目を早退して行って来ました。
この3年間、インフルエンザ以外で遅刻も早退も欠席もなかったうるさいちゃん。
早退したのなんて初めての事でした。
「あんたは発達障害やと思うから、検査しに行くねん。はよ帰っておいでや~。」
とは言えず、
「どこか悪いとこがないか、検査してもらうねん。予約が2時やから早退するんやで。」と、
今日のところはそう伝えました。
11時頃に何度か記事に書いた事のあるバツイチ子持ちのMちゃんから電話があり、
「暇~?」と言うので、
「暇やないけど、ランチでも行く~?」
と、急遽ランチに行く事になり、大急ぎで1時半に帰って来たら、
うるさいちゃん、「お彼岸だから~」と、ばあばと悠長にお団子をこねてました
あはは

とってもいい事なんだけどぉ~
あなた早退して来たんじゃ~あ~りませんかっ!!
まっいいわ・・・と、とりあえずトイレに行って、リビングに戻ったら、
今度は茹でた白玉団子を
「なんか金魚すくいみたーい!!」
と嬉しそうにすくってるすくってる~~~!
おいおい!はよはよ~~~!
って、次は座って、きな粉混ぜて食べ始めた~~~~~!
さすがに「ちょ~っと~~!!行くで~~~!もうあかーん!!」
と強引に席を立たせて、(それでも食べてる~~)
大急ぎで病院へ。
まずは、小児科の診察室へ親子で入り、
「今日は何で来た~ん?」って先生が聞いて、
首をかしげるうるさいちゃん。
車で来たと答えればいいのか、検査に来たと答えればいいのかわからない質問。
結局、どういう理由で来たのかを答えさせようとしたみたいだったので、
私が小声で「話してませんので・・・」と伝えた。
「今から脳波の検査をして、MRI撮りたいんやけど、大丈夫かな~?CTじゃないと無理かな~?」
などとひと通り説明してくれたけど、
うるさいちゃんの表情はどんどん不安な顔に・・・。
採血するから・・・と、うるさいちゃんが連れて行かれた後、
「理解力が弱いんで、今の先生の説明は半分くらいしかわかってないと思います。」と伝えた。
んん?この人は発達障害の知識がないのか?
この病院には発達障害の専門医はいない、
今日は消去法として、脳波に異常がないか、検査しに来ただけだけど、
心配な事、気になってる事、殆ど聞かれなくて、
また泣くかな?またこの前みたいに私、先生の前で泣いてしまうかも・・・
と、ハンカチ握りしめてたけど、聞かれなかったんで泣きませんでした
とにもかくにも、脳波の検査へレッツゴー!
先生と少し話した後に私が遅れて行ったら
うるさいちゃん、何をされるの?とめちゃめちゃ不安な顔になっていました。
頭と耳と手にコードをいっぱい付けられて、
「目は開けないで、動かないで・・・」と言われたままに、
痒いとこがあったみたいだけど、20~30分、必死に我慢して、
最後の方、ちょこっと寝てくれて、脳波の検査はうまく行きました。
そして、次はCTへ。
「○○さ~ん、どうぞ~」とCT室から出て来た、レントゲン技士のおじちゃんはちょっと怖そうでしたが、
「はい、終わりました~。」と出て来た時は、すっごい笑顔。
「かしこかったですよ~!」と私に笑顔で声をかけてくれました。
レントゲン技士さん、うるさいちゃんマジックにかかったようです。
うるさいちゃん、じいじやばあばの言う事はまるできかず、憎まれ口ばかり叩き、
「コンチクショ~~!」といつも言われてますが、
誰に似たのか外面がいいんですよね~
そこらじゅうの人に笑顔を振りまき、小児科の看護師さんともあっと言う間に仲良しです。
CTの結果は「右側頭部に限局性のwater density有り、くも膜囊胞の疑い。」との事。
心配ないと言ってましたが、
ちょっとこれから調べてみます。
25日にもう一度行って、IQのテストをするそうです。
30日には、私だけが行って、結果を聞くそうです。
IQが低い事はやる前からわかってる事ですが、
IQが低いのと、学習障害って何かどう違うんだろう?
今度行ったら聞いてみようと思います。