昨日の夜、下の子の怪獣の運動会の記事を書いていたら、
1時間くらいかけて書いて、さ~投稿・・・って、思ったら、消えてなくなってしまいました。
怪獣は、うるさいちゃんと違って、
今のところ「抱っこ~」って、めちゃめちゃ甘えん坊な以外は、至って普通。
普通どころか、もしかして、ちょっと賢い方かも・・・なんて、
あまりに うるさいちゃんが小さい頃から頼りなかったせいか、
錯覚をおこしてしまいそうになる事も度々あります。
結局、運動会で、怪獣が「まるで 皆の模範や~~ん♪」
って感じに、上手にできてたので、
書いた記事は自慢話っぽくなったから、
神様が「自慢話はするもんじゃないよ」と、言ってる・・・
と察知し?
怪獣の親バカ記事はやめて、
今日も、うるさいちゃんのどうしようもないネタです。
**************************************
今朝、私が出勤前に、うるさいちゃんに
「早く、顔洗って、歯磨きし~や~」
と、言うと
「洗った~」
「嘘や」
「ほんまー!顔は洗った!」
「ママが騙されるわけないやろ、ママは魔女やで!嘘つきな。」
「なんで、信じてくれへんのっ!」
「当たり前やん、いつも嘘ばっかりついてるからやん。
ママを誰やと思ってんの!?
ママがあんたの嘘がわからんかった事あるか~?」
「酷いわ!今日はほんまやのに!」
「そうやって、何十回 ママに嘘ついて来たんよ。
ごちゃごちゃ言うてる間に、したらええねん。」
「なんでよー!だから洗ったって言うてるやんかー!」
「ママは、あんたが何と言おうと信じないよ。
あんたが嘘ついてる事くらい、すぐにわかる。」
「だからー、洗ったって言うてるやんかーーーーーーー!」
「よ~ま~、嘘ついといて、そんだけ偉そうに逆ギレして、泣き叫んで、怒って・・・
ええ根性してんな・・・」
朝っぱらから、うるさいちゃんの大きな声が、近所中に響きわたっていたことでしょう。
母が割って入って来て、
「もういいやないの・・・したって言うてんねんから、信じてあげなさい。」
「信じるもくそも、嘘ってわかってるのに信じへんよ。
もう3年生やねんし、いい加減に堂々と 嘘つく癖はなおしてやらんとあかんねん。
そうやって、甘やかすのは やめて!」
と、きっぱり母に文句を言い、
とりあえず、第一ラウンド終了。
5分後
「うるさいちゃーん!」
「なに~?」
「ママが仕事行く前に、ママの見てる前で、顔洗って歯みがきして。」
黙ってしようとする うるさいちゃん。
「ママに何か言う事ない?」
「ごめんなさい・・・」
さぁ~ 今まで興奮してる うるさいちゃんに対して、
興奮して言ってもしょうがないと抑えてた分、
えつのボルテージが上がって行く~~~~~
「えっらそーに逆ギレして・・・誰に口きいてんの!?
なんでそこまで偉そうに怒って ほんまやー! って嘘がつけるん?
なー?
おい?
こら!
いい加減にせーよー!
嘘はつくわ、偉そうやわ、逆ギレするわ・・・
最低やなー!
今度さっきみたいに、ママに偉そうに嘘ついたらーーー!
放り出すぞぉー!
わかったかーーーーーーーーーーー!
返事ーー!!!」
うちのうるさいちゃん、すごい忘れっぽいんです・・・・。
脳の病気か?ってマジに心配になる時もある程 忘れっぽい・・・
今日も、めちゃめちゃ怒られたにもかかわらず、
わずか10分もしないうちに、
「なぁ~ママ~、これさ~・・・・」
と、ふっつ~~~に話しかけてくる。
「今日は仕事、早く終わりそうだし、どこかに連れてってやろうと思ったけど、や~めた・・・」
と、思っていたのに、そんな気持ちがガラガラと崩れて行く・・・
子供を怒る時、私は口も悪いし、めちゃめちゃ切れて怒ることがいつもだけど、
すぐに許してしまうから、
うるさいちゃんは、私が怖くないような気がします。
なめられてます。
きゃ~~~~
って、叩く真似をしただけで、逃げて行くくらい、その一瞬は怖がるのですが、
すぐにその恐怖を忘れて、過ちを繰り返す・・・
「ママって凄いやろ~?」
「うん、ほんまにママは魔女やと思う。」
「怪獣には悪いけど、ママの頭の中は90%あんたの事ばっかり考えてるから わかんねん。
うるさいちゃんがいかに 幸せになれるか・・・そんな事ばっかり考えてる。
嘘ついたら、友達にも嫌われるし、悲しい思いをするのは うるさいちゃんや。
だから、嘘ついたらあかんねん。
皆に信用されなくなる。
つい嘘をつきそうになっても、我慢しなさい。
そろそろ、本気で嘘はやめよう。」
*********************************************
彼女の嘘は、4歳くらいから始まったように思います。
最初は、かわいい嘘で、私が
「そうな~ん!?へ~、すごいね~」
なんて、聞いてやってたものだから、
どんどん嘘をつくようになって、
大きくなったら自然になおるものだと、気にもとめなかったら、
んーーー(--;)一年生の時、やっぱり友達に言われましたね~。
想像力が豊かだわ、親はうるさいわで、嘘つきになる要素が揃っていまして、
未だなおりません。
歯磨きしてないのに、したー とか、
勉強してないのに、したー とか、
言い付けを守らないとか、
嘘の内容そのものは、大した事ではありませんが、
友達とトラブルになる事が多々あるので、
ついつい、必死になってしまいます。
友達に総スカンくらったら、さすがに懲りて、嘘はやめるかもしれませんが、
私はダメな母親で、かわいい子なのに、なかなか旅をさせられません。
1時間くらいかけて書いて、さ~投稿・・・って、思ったら、消えてなくなってしまいました。
怪獣は、うるさいちゃんと違って、
今のところ「抱っこ~」って、めちゃめちゃ甘えん坊な以外は、至って普通。
普通どころか、もしかして、ちょっと賢い方かも・・・なんて、
あまりに うるさいちゃんが小さい頃から頼りなかったせいか、
錯覚をおこしてしまいそうになる事も度々あります。
結局、運動会で、怪獣が「まるで 皆の模範や~~ん♪」
って感じに、上手にできてたので、
書いた記事は自慢話っぽくなったから、
神様が「自慢話はするもんじゃないよ」と、言ってる・・・
と察知し?
怪獣の親バカ記事はやめて、
今日も、うるさいちゃんのどうしようもないネタです。
**************************************
今朝、私が出勤前に、うるさいちゃんに
「早く、顔洗って、歯磨きし~や~」
と、言うと
「洗った~」
「嘘や」
「ほんまー!顔は洗った!」
「ママが騙されるわけないやろ、ママは魔女やで!嘘つきな。」
「なんで、信じてくれへんのっ!」
「当たり前やん、いつも嘘ばっかりついてるからやん。
ママを誰やと思ってんの!?
ママがあんたの嘘がわからんかった事あるか~?」
「酷いわ!今日はほんまやのに!」
「そうやって、何十回 ママに嘘ついて来たんよ。
ごちゃごちゃ言うてる間に、したらええねん。」
「なんでよー!だから洗ったって言うてるやんかー!」
「ママは、あんたが何と言おうと信じないよ。
あんたが嘘ついてる事くらい、すぐにわかる。」
「だからー、洗ったって言うてるやんかーーーーーーー!」
「よ~ま~、嘘ついといて、そんだけ偉そうに逆ギレして、泣き叫んで、怒って・・・
ええ根性してんな・・・」
朝っぱらから、うるさいちゃんの大きな声が、近所中に響きわたっていたことでしょう。
母が割って入って来て、
「もういいやないの・・・したって言うてんねんから、信じてあげなさい。」
「信じるもくそも、嘘ってわかってるのに信じへんよ。
もう3年生やねんし、いい加減に堂々と 嘘つく癖はなおしてやらんとあかんねん。
そうやって、甘やかすのは やめて!」
と、きっぱり母に文句を言い、
とりあえず、第一ラウンド終了。
5分後
「うるさいちゃーん!」
「なに~?」
「ママが仕事行く前に、ママの見てる前で、顔洗って歯みがきして。」
黙ってしようとする うるさいちゃん。
「ママに何か言う事ない?」
「ごめんなさい・・・」
さぁ~ 今まで興奮してる うるさいちゃんに対して、
興奮して言ってもしょうがないと抑えてた分、
えつのボルテージが上がって行く~~~~~
「えっらそーに逆ギレして・・・誰に口きいてんの!?
なんでそこまで偉そうに怒って ほんまやー! って嘘がつけるん?
なー?
おい?
こら!
いい加減にせーよー!
嘘はつくわ、偉そうやわ、逆ギレするわ・・・
最低やなー!
今度さっきみたいに、ママに偉そうに嘘ついたらーーー!
放り出すぞぉー!
わかったかーーーーーーーーーーー!
返事ーー!!!」
うちのうるさいちゃん、すごい忘れっぽいんです・・・・。
脳の病気か?ってマジに心配になる時もある程 忘れっぽい・・・
今日も、めちゃめちゃ怒られたにもかかわらず、
わずか10分もしないうちに、
「なぁ~ママ~、これさ~・・・・」
と、ふっつ~~~に話しかけてくる。
「今日は仕事、早く終わりそうだし、どこかに連れてってやろうと思ったけど、や~めた・・・」
と、思っていたのに、そんな気持ちがガラガラと崩れて行く・・・
子供を怒る時、私は口も悪いし、めちゃめちゃ切れて怒ることがいつもだけど、
すぐに許してしまうから、
うるさいちゃんは、私が怖くないような気がします。
なめられてます。
きゃ~~~~
って、叩く真似をしただけで、逃げて行くくらい、その一瞬は怖がるのですが、
すぐにその恐怖を忘れて、過ちを繰り返す・・・
「ママって凄いやろ~?」
「うん、ほんまにママは魔女やと思う。」
「怪獣には悪いけど、ママの頭の中は90%あんたの事ばっかり考えてるから わかんねん。
うるさいちゃんがいかに 幸せになれるか・・・そんな事ばっかり考えてる。
嘘ついたら、友達にも嫌われるし、悲しい思いをするのは うるさいちゃんや。
だから、嘘ついたらあかんねん。
皆に信用されなくなる。
つい嘘をつきそうになっても、我慢しなさい。
そろそろ、本気で嘘はやめよう。」
*********************************************
彼女の嘘は、4歳くらいから始まったように思います。
最初は、かわいい嘘で、私が
「そうな~ん!?へ~、すごいね~」
なんて、聞いてやってたものだから、
どんどん嘘をつくようになって、
大きくなったら自然になおるものだと、気にもとめなかったら、
んーーー(--;)一年生の時、やっぱり友達に言われましたね~。
想像力が豊かだわ、親はうるさいわで、嘘つきになる要素が揃っていまして、
未だなおりません。
歯磨きしてないのに、したー とか、
勉強してないのに、したー とか、
言い付けを守らないとか、
嘘の内容そのものは、大した事ではありませんが、
友達とトラブルになる事が多々あるので、
ついつい、必死になってしまいます。
友達に総スカンくらったら、さすがに懲りて、嘘はやめるかもしれませんが、
私はダメな母親で、かわいい子なのに、なかなか旅をさせられません。