昨日の夜、下の子の怪獣の運動会の記事を書いていたら、

1時間くらいかけて書いて、さ~投稿・・・って、思ったら、消えてなくなってしまいました。


怪獣は、うるさいちゃんと違って、

今のところ「抱っこ~」って、めちゃめちゃ甘えん坊な以外は、至って普通。

普通どころか、もしかして、ちょっと賢い方かも・・・なんて、

あまりに うるさいちゃんが小さい頃から頼りなかったせいか、

錯覚をおこしてしまいそうになる事も度々あります。



結局、運動会で、怪獣が「まるで 皆の模範や~~ん♪」

って感じに、上手にできてたので、

書いた記事は自慢話っぽくなったから、

神様が「自慢話はするもんじゃないよ」と、言ってる・・・

と察知し?

怪獣の親バカ記事はやめて、

今日も、うるさいちゃんのどうしようもないネタです。





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今朝、私が出勤前に、うるさいちゃんに

「早く、顔洗って、歯磨きし~や~」

と、言うと


「洗った~」


「嘘や」


「ほんまー!顔は洗った!」


「ママが騙されるわけないやろ、ママは魔女やで!嘘つきな。」


「なんで、信じてくれへんのっ!」


「当たり前やん、いつも嘘ばっかりついてるからやん。

 ママを誰やと思ってんの!?

 ママがあんたの嘘がわからんかった事あるか~?」


「酷いわ!今日はほんまやのに!」


「そうやって、何十回 ママに嘘ついて来たんよ。

 ごちゃごちゃ言うてる間に、したらええねん。」


「なんでよー!だから洗ったって言うてるやんかー!」


「ママは、あんたが何と言おうと信じないよ。

 あんたが嘘ついてる事くらい、すぐにわかる。」


「だからー、洗ったって言うてるやんかーーーーーーー!」


「よ~ま~、嘘ついといて、そんだけ偉そうに逆ギレして、泣き叫んで、怒って・・・

 ええ根性してんな・・・」



朝っぱらから、うるさいちゃんの大きな声が、近所中に響きわたっていたことでしょう。

母が割って入って来て、


「もういいやないの・・・したって言うてんねんから、信じてあげなさい。」


「信じるもくそも、嘘ってわかってるのに信じへんよ。

 もう3年生やねんし、いい加減に堂々と 嘘つく癖はなおしてやらんとあかんねん。

 そうやって、甘やかすのは やめて!」


と、きっぱり母に文句を言い、

とりあえず、第一ラウンド終了。



5分後

「うるさいちゃーん!」


「なに~?」


「ママが仕事行く前に、ママの見てる前で、顔洗って歯みがきして。」


黙ってしようとする うるさいちゃん。


「ママに何か言う事ない?」


「ごめんなさい・・・」


さぁ~ 今まで興奮してる うるさいちゃんに対して、

興奮して言ってもしょうがないと抑えてた分、

えつのボルテージが上がって行く~~~~~


「えっらそーに逆ギレして・・・誰に口きいてんの!?

 なんでそこまで偉そうに怒って ほんまやー! って嘘がつけるん?

 なー?

 おい?

 こら!

 いい加減にせーよー!

 嘘はつくわ、偉そうやわ、逆ギレするわ・・・

 最低やなー!

 今度さっきみたいに、ママに偉そうに嘘ついたらーーー!

 放り出すぞぉー!

 わかったかーーーーーーーーーーー!

 返事ーー!!!」









うちのうるさいちゃん、すごい忘れっぽいんです・・・・。

脳の病気か?ってマジに心配になる時もある程 忘れっぽい・・・


今日も、めちゃめちゃ怒られたにもかかわらず、

わずか10分もしないうちに、

「なぁ~ママ~、これさ~・・・・」

と、ふっつ~~~に話しかけてくる。

「今日は仕事、早く終わりそうだし、どこかに連れてってやろうと思ったけど、や~めた・・・」

と、思っていたのに、そんな気持ちがガラガラと崩れて行く・・・



子供を怒る時、私は口も悪いし、めちゃめちゃ切れて怒ることがいつもだけど、

すぐに許してしまうから、

うるさいちゃんは、私が怖くないような気がします。

なめられてます。



きゃ~~~~

って、叩く真似をしただけで、逃げて行くくらい、その一瞬は怖がるのですが、

すぐにその恐怖を忘れて、過ちを繰り返す・・・









「ママって凄いやろ~?」


「うん、ほんまにママは魔女やと思う。」


「怪獣には悪いけど、ママの頭の中は90%あんたの事ばっかり考えてるから わかんねん。

 うるさいちゃんがいかに 幸せになれるか・・・そんな事ばっかり考えてる。

 嘘ついたら、友達にも嫌われるし、悲しい思いをするのは うるさいちゃんや。

 だから、嘘ついたらあかんねん。

 皆に信用されなくなる。

 つい嘘をつきそうになっても、我慢しなさい。

 そろそろ、本気で嘘はやめよう。」






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彼女の嘘は、4歳くらいから始まったように思います。

最初は、かわいい嘘で、私が

「そうな~ん!?へ~、すごいね~」

なんて、聞いてやってたものだから、

どんどん嘘をつくようになって、

大きくなったら自然になおるものだと、気にもとめなかったら、

んーーー(--;)一年生の時、やっぱり友達に言われましたね~。



想像力が豊かだわ、親はうるさいわで、嘘つきになる要素が揃っていまして、

未だなおりません。



歯磨きしてないのに、したー とか、

勉強してないのに、したー とか、

言い付けを守らないとか、

嘘の内容そのものは、大した事ではありませんが、

友達とトラブルになる事が多々あるので、

ついつい、必死になってしまいます。


友達に総スカンくらったら、さすがに懲りて、嘘はやめるかもしれませんが、

私はダメな母親で、かわいい子なのに、なかなか旅をさせられません。