今日はさらば、我が愛を見た。泣いた。最近涙もろい。

古いしきたりを頑なに守り、性を越えて役にとりつかれたティエイー。有名な役者になり、遊廓に通い、人気の遊女と結婚してしまう覇王。時代の激流のなか、次第に三人の関係が崩れ、破滅に至る。

どうしたらこんな悲劇にならないで済んだのか。二人が座長の教えを頑なに守れば?覇王が遊廓へ行かなければ?ティエイーが嫉妬しなければ?遊女がでしゃばらなければ?伝統として守るべきものと、時代の流れで受け入れるものとのあり方は?共存ではないのか?

ティエイーは役に深くとりつかれ過ぎた。だからいい作品ができたが私生活では大いに苦しんだ。役を追究しすぎたがために現実や時代とのギャップに耐えられなかったんだ。真剣すぎてかつかつだと、苦しむよと旦那さんは私に言う。あそびや許しがないのかな。だから結果、短命。

それも美学だよ。理想を追究して何が悪い。ギャップに苦しんで散る。流れ星のようにパッと現れあっという間に消えていく。短かったけど、気付いた人の心のなかには残るかもしれない、流れ星の輝きがどの星よりも美しかったことを。
憧れを忘れてはいけない。夢を強く抱け。さいごまで、死ぬときまであきらめるな!
時間が自由に使えると、何したらいいのか分からなくなるので、時間割をたててみた。今朝早速実践。そうしたら午前の部はすぐ達成してしまい、つまんない(-_-;)

これからどうしようと考えるのもめんどくさいし、つくづく私って色々向いてないなーって思う。

皆好きなことがあって続けられて羨ましい。育ち方が悪かったのかなぁ?
一日目は寝て過ごした。悪夢ばかり。

二日目は辛うじて映画さゆりを解説つきで見て泣いた。いじめられながらもしたたかに夢を叶えていく姿に感銘。チャン・ツィイーかわいいすぎ。

あとは寝てた。なにかをするモチベーションもなく。夜、一日の予定をたてて旦那さんに見せた。きちんとした生活ができるといいな。
■ 行動経済学 経済は「感情」で動いている

囚人のジレンマはなぜ起こるのか。標準経済学で想定しているのは「経済人」。過去や評判にとらわれず、利他的にならない、一円でも欲しいと言う、そんな人って実際いるっけ?っていうことを、様々な簡素化したテストやたくさんのサンプルデータから導きだした法則とは。

人は守りに入りやすく、過去や評判に左右されやすい。協力的行動をとる人の実績や評判を評価し、協力的行動をとることはあるが、基本的に守り。チャレンジングな人って少ないんだな。

ちなみに受刑者は、自分は悪くないと思う傾向があるらしいとNHKのとある番組で言ってた。確かに遠藤周作の「わたしが・棄てた・女」もそんな感じがあったような。私は、モラルを守りたいな。

■ マッキンゼー式世界最高の仕事術

鼻息のあらい一冊。世界最高の優秀集団はいかなる生活・考え方をし、卒業後も世界に影響を与え続けるのか。

…読んでる途中なのでとりあえず以上。
旦那さんと焼肉を食べに行った。いつもおいしいし親切なサービスを心がけている様子。店員さんは変わるけど、皆きちんとしていて元気だ。お肉も美味しい。

旦那さんは研究室の学生君たちに、夫婦で焼肉に行くと言ったら不思議がられたと言っていた。焼肉は学生の食べ物なのかな。

しかし今回は旦那さんがいろいろ仕切ってきてちょっとうるさかった(-_-;)ま、たまにはいっか。

私は旦那さんに、いつまでも一緒に焼肉食べに来てねと言った。
京都の公立高校が変わった。市立堀川高校 校長が今回の主役。公立高校は四年制と揶揄されていた高校が変わった。生徒たちが次々と希望大学に合格するようになったのだ。

やるべき時にやるべき場所にいてやるべきことをする

言うべき時に言うべき場所にいて言うべきことを言う

NHK記者「校長の仕事ってなんですか?」
校長「黒子です。」

私は校長が三文字で全てを表現したことに、本当に驚いた。そしてこの謙遜に、人は感動し、感謝するんだ。
今日引き継ぎ資料作りとか挨拶メールとかしてた。ドライにさくさくやってるよ(^-^; 半年前に名残惜しそうに、惜しまれてやめた女性と大違いと自分を評価してる。誰も何も声をかけないしね。

でもね、何も感じないことが大事なんだよ、多分。グチグチ言わずに黙って辞める。あんなに元気そうな人が誰にも何も声をかけられずに、ただ黙って退職手続きをとってる、なんで急に?…そこに意味があるんだよ。なんでが分からない人、何も感じない人、なんかスッキリしたーって思う人、色々いると思う。そこにどんな意味があるのかを感じるのはその人次第。

友達がなんで映画とかみて心を豊かにしようとしているのかが最近分かってきた気がしている。感じることなんだよね。どう感じるかは自分次第だし、評論家の評価に影響されて分かったつもりになるのも自分次第。監督が何を見せたかったのかをそのまま感じられることもあれば、監督の予期しなかったことまで感じることもある。

世の中、教師と反面教師がいる。他人の言動を見てエライと思って模範としたり、他人の言動を見て人としてあるまじきと思い、自分は他人にその言動はすまいと心に誓ったりする、でも必ずしもその人に注意しなくてもいいんだ、笑ってやり過ごしてやるほどの器の大きさも必要。

最終的には、自分が他人の心をどれだけあっためることができるかだと思う。それには感じる力が必要だし、時には感じないがごとく振る舞う器の大きさも必要と思う。怒ったりグチグチ言ったりしてネガティブなエネルギーを増幅し、消耗し合うのは器が小さい証拠。あったかいところに人は自然と集まる。

と書きつつもうすぐ無職(笑)次は主婦としての器が必要かな。

昨日、腹痛の原因調査のため婦人科へ行ったが、特に異常はないと言われた。大腸が腹痛の原因か。でも大腸が痛いときってどう対処したらいいの?って、生理痛の時はホイホイ薬を飲んでたのに不思議だね(^-^;

今日は非常に具合が悪いのに、ひびわれ暫定対応のスカルプが限界来てたので無理矢理ネイルサロンへ行ったが、あり得ないサービスレベルだったのでがっくり。いつものお姉さんはいなかったんだ。まあ、突然行ったから仕方ないのかもしれないけど。

気をとりなおしてさっさと切り上げ、歩いて帰ろうと思ったが微熱でふらふらするため、近いけどタクシーにお願いしようとタクシーに乗ったら、これがまたいつになくあり得ないサービスレベルだった(-_-)でも我慢して感情をこらえた。

仕方ないので行きつけのコンビニの若い店長さんのお顔を拝んで気分を上げようと思ったら…、もうこれ以上書くまい。

泣き面に蜂。
これは何かのバチなのだろうか。何かのバチならば仕方ないけど、意味なく運が悪いのならば、確認はしないがたぶん今日は仏滅なのだろう。仏滅な今日はラベンダーのかおりのお風呂で吹き飛ばし、期待できない期待に胸を膨らませてゆっくり寝よう。朝の空は美しい。あの日迷いながら見上げた朝の空を懐かしもう。(オチナシ)
今まで使ってきたランコムのグロスがなくなってきたので、同じのを買おうとランコムのカウンターへ行った。しかしこれかなと思ったのはうすーい白みピンクで、今まで使っていたのはかなりどピンクにみえるのであることを、BAのお姉さんと話していて気付いた。

今までと同じ色を買おうとしたが、雑誌で妙にヌーディーな色が気になっていたことを思いだし、二つとも買うことにした。

うすーいピンクを塗ったら、唇の端がヒリヒリして赤く腫れてきた(>_<)以前ヘレナの白みピンクの口紅をつけていたら腫れたことがあったんだよね。会社のおしゃれなお姉さんにあげちゃったけど、キラキラホログラムが入っていて、ホンット残念だったなぁーって思った。

今回唇がまた腫れてしまい、ひょっとして白みピンクの成分が合わないのかなぁと疑ってみた。

真偽のほどはわからないが、もし真ならば、流行ってる色が使えなくて残念だなーって思う。幸い、唇の端に塗らなければ腫れないみたい(剥がれやすいから?)だから、仕上げの光沢として使おうと思う。我ながら、結果的にだがハイテクニック(笑)