新年あけましておめでとうございます。不束者の私ですが、今年もよろしくお願い致します。

で、抱負を考えなきゃいけないんだよね?今年は思い付かないんだよなー(+_+)皆が一斉に今年の抱負を考えるこの日に、適格な抱負が浮かぶとは限らない。が、少しヒントが見えてきた気がしている。

1日2日は旦那さんの実家と私の実家へ行ってきた。私が仕事を辞めたことを言うと、旦那さんのお父さんは、それでいいよ、最近は中途で入っても一人前に働けと言うからなと私をフォローするようなことを言った。私は黙っていた。私の父親は、辞めたのかと一言言っただけだった。この時も私は黙っていた。それで何か見えて来た気がしている。

私なんて一寸の虫。私一匹つぶれたって社会的には何ら影響はないだろう。でも私の周囲の人々は、ほんの少しとは言え、残念だと言う気分になる。残念だと言う気分になった人々の、お米一粒ほどの残念な気持ち。残念だと思ってもらえるのはすごくありがたいけど…、つくづく私って…、役に立ってないよなぁー!自分が恥ずかしい。

もちろん皆は、私がボロボロになってまでして社会の役に立つようなことをしてほしいなんて思わないだろう。そうではなく、私が仕事を通じて充実した生活をしていたとしたら喜んでくれるだろう。そうなるためにはどうしたらいいか。私にできることは何か。

正直この年で女で中途って難しい。余程好きな仕事で、人間関係とか外野とか関係なしに実力が出せて、一人で頑張っていれば楽しくてかつ存在意義が高まるような仕事でなければ。

無理かもしれない。諦めることを受け入れる自分になったって全然いい。でもわずかでも、いやまだ行けるのではないかと思うのであれば、可能性は少ないとしても精一杯やってみるといいのではないか。可能性にかけて全部ダメだったときに「やっぱ女で年増だと社会は厳しい」なんてうそぶいてもいいんじゃないかな。

毎年恒例の忘年会に行ってきた。

皆、大人になったなあと言う印象。

学生だったときの思い出からはもうずいぶん昔に遠ざかり、

それぞれの人生を歩んでいる。


実は、私は最近いろいろとうまく行っていないから

顔を出すのが恥ずかしかったんだ。

でも素直に「最近2つ落ちた」と言ったらRくんは

「そっかー、ブランクが長くなるとなかなか難しいよね」とか

「うちに来たら?中途のひといっぱい入ってきているよ」とか言った。

多分、おうちに帰って奥さんに

「えっちゃんなかなか仕事見つからないみたいだよ」

「そっかー、なかなか大変なんだねー」

っていう普通の会話をするだろう。正直に言うと楽だ。


何か最近ブログの内容が暗いカモと思ったけど

年末は毎年暗いのカモ。

なんか寒いし、来年いいことあるかどうか不安だし。

でもなんかの占いで、来年私は毎日がバラ色で

楽しくてあっという間に終わってしまうから注意って。

何でバラ色なのかわからないけど、アホなので意味なく信じてみようと思う。

昨日旦那さんと話していたら、子供が一人は欲しいと言うことだった。

そうだったの?


でも私がどうしても踏み切れない。本当は、定職に就いて

産休・育休を取って、楽になったらまた戻ってきてねと言われる状態にしたい。

それまでになっていなければ、私の中では環境が整っていないと言う感じがする。


理想と現実なのかもしれない。私の望む”環境”と、

現実として私はなかなか仕事に就けないレベルであるというギャップ。

地元に戻って7年も経つけど、未だに定職に就けていないという現実。


それから年齢的に焦りがある。年齢が高まると、リスクが高まると聞くし

育児が体力的に大変とも聞く。旦那さんは、子供が大学に入ったときに

自分が定年だと金銭的に難しいのではないかと言うことを心配していた。


でもやっぱりまだ踏み切れない。

私はもう少し自分の人生を楽しみたいと思っているしな。

子供ができた友達、大変って言っていたもん。

中途半端な気持ちでは産めないと思う。

旦那さんの指示で大掃除をした。その一環で最大のごみ候補、本の整理をした。

私は本は買うタイプ。たまりにたまったビジネス書を半分は捨てた。昔の本、この一年読んでない本…。本のタイトルを見て内容が大体分かってかつあまり役に立たなかったなと言う本、人に勧められて最近買ったけどあまり密度高くなかったなと言う本…。

本を買うときは本当に必要かどうかじっくり考えないともったいないなと思った。本を買って読むのは自分への投資だけど、最近当たりな本って少ないなとも思う。年をとって飽きてしまってきたのかしら。
今日はなんか朝起きにくかった。起きていても何だか気だるかった。夕方うたた寝した。ピラティスやりすぎのせいなのか、それとも実は血圧が下がってるのか。うたた寝した直前は手足が冷たかった。具合悪いときの典型的な症状、生理の時とか。今は全然生理じゃないんだけど。やっぱ毎日のようにピラティスやってるからいかんのかなぁ。

ピラティスのお陰で手足に筋肉がついてきて見た目がよくなった。歩いていたり立ち上がったりするような日常のちょっとした動作が断然楽になった。V字バランスが楽々とできるようになった。気付くと足を振り回して軽くピラティス的な動作をしている自分に気付く。気に入っているんだな。

運動の嫌いな私がこんなに毎日のように続けるなんて奇跡。きれいな体になりたいなぁ。

旦那さんからのクリスマスプレゼントのお返しで、25日、面接の帰りにおしゃれなお店で革手袋を買った。

黒のようなこげ茶のような柔らかい革に、あなぽこがちょいちょい入っていて

手首のところに紫色の縁取りがしてあってなかなかおしゃれ。

中は毛で、カシミヤが入っている様子。薄手だけどおしゃれなんじゃない?と思って買った。


おうちに帰って、旦那さんに「さっきサンタさんに会ってさ、これひろにだって!」と言った。

(うちの毎年やるベタな会話。)そうしたら旦那さん、「それより面接は?」と。

「面接は撃沈だけど、プレゼント見てよ!」

「えっちゃんが開けて!」

やむなく私がオープン。そうしたら、「フーン」というすまし顔の旦那さん。

「何か言ってよ」と私。

「僕、そういうのキライなんだ。オッサンみたい。殺し屋みたいじゃん?

えっちゃんがつければ?サイズもぴったりじゃん。

えっちゃんが買うのって好きじゃないんだよ。」


ひどい…ひどすぎる…。(これは大学生のときからのベタなセリフ。)


翌日、私は失意のまま、そのお店(しかも東京)へ電話した。

いろいろ問答した挙句「今回だけですからね。」と、郵送での返品OKとなった。

理由を聞かれ、「気に入ってもらえなかった」とクリスマスの翌日に言った自分が

恥ずかしかった…。


さらに翌日、旦那さんが「手袋は?」と言った。

「え?今日返品しに郵便局へ行くんだけど。」と私。

「使うからいいよ。」

「えー、もう返品するって電話したからいいよ。」

「いいよ。」

「いいよ。」

「いいよ。」

(繰り返し)


と言うわけで、使ってくれることになった。人騒がせな…。

恥ずかしいけど、再度お店に電話。ほんっとスマンな感じ。


結局もらってくれたからよかったけどサ。なんかもー、

どんな贅沢者なの!!??

と思いつつ、とりあえず使ってくれてよかった。

しかもプレゼントを買ってくれたのは私が会社をやめて少し元気がなかったときだったのだそう。目が潤むー!私に元気になってほしいがために、高いうえに旦那さんの嫌いな‘ピアス’を、私の欲しかったピアスを買ってくれた。本当に嬉しい。何の役にたっていない私でも、元気ないときには勇気づけてくれる人がいるんだなと改めて感謝した。
予約していたケーキを旦那さんと取りに行きつつ、チキンとかサラダとかお酒を買った。それほど寒くないけど風が強かった。

おうちに帰ったら旦那さんはクリーニングに行くと言った。クリーニングから帰ってきた旦那さんは肉まんとポテチを買ってきた。そのあとすぐにプレゼントをくれた!全然期待してなかったのに!

プレゼントは、前もらったペンダントと指輪とお揃いのピアス。セットでつけたらセレブみたい!?

早速つけてみた。右のがつけにくく、血が出るかと焦ったがつけれた!かわいい。私なんかのためにありがとうってホントに思った。

昨日は旦那さんはお休みを取って、確定申告の手続をした。

私は付き添いで、旦那さんの会社に書類を取りに行ったり、

税務署に行ったりした。


そのあと、MOSへ行って、スーパーへ行って帰った。


晩御飯は、MOSでもうお腹いっぱいだったので軽めに、

塩焼そば(豚肉使用)にした。「(量的に)これくらいがいいね」と旦那さんは言った。


最近本当に旦那さんはご機嫌がよく、一緒にいると楽しく過ごせる。

ヤバイくらいに幸せだ。

専業主婦生活。毎日暇なのがそれほど苦でなくなってきたような。昔なら働いていないとカッコ悪いとか恥ずかしいとか思ってたけど、心が温かければ何やっていても(やっていなくても)それでいいんだなーと最近は思える。


経済的に旦那さんに依存して趣味を楽しむことができる、なんていう言い方もあるらしい。旦那さんが一生懸命仕事して得たお金で趣味にお金を遣うとか高いものを買うとか、私は心苦しいなと思う。お金を稼ぐのって、仕事を続けるのって大変だなと思う私の場合はちょっとギスギスしてくると思う。だからちょっとお金はほしいな、旦那さんと二人で楽しく趣味にお金を費やすために。


NHKスペシャルのワーキングプアを見ていたら、働くことは人間の尊厳を守ることというような表現があった。確かに、働きたくても働けない人は辛そうだ。働けるようになった人が、働いている姿を見て顔を覚えられて挨拶されるようになったことをすごく喜んでいた。社会に溶け込めたと言う実感が持てたようだ。社会に属しているという意識が、自分の気持ちを上げるのかな。人間は一匹狼では生きていけないのかもしれないな。”学校”が欲しいのかな?ついでにお金も得られるし。


先日イチローがテレビで出ていて、「野球、好きだから」と言っていたのがとても印象的だった。他人の評価にもぶれないだろうなと思う。「えー!野球?今はサッカーでしょ!?」なんて言われたとしても大丈夫だろう。ぶれることなく他人に説得力を持ってよさを説明することができるようになるといいなぁ。理想だが、その姿に共感してくれる人が現れると、更にいいなぁ。現実問題として制限はあるけれど、制限された中でも最大限自分のやりたいことができるといいなぁ。