今日のTV会議の主役は私だった。一時間半ぐらいずっと早口でしゃべっていた。この点 は前職が生きた。いやー、疲れた。
その後 納会。社長の挨拶を聞いて足早に戻って、TV会議の議事メモを書いて送った。最後に丁寧な、年末の挨拶をつけた。
次々とプロジェクトメンバーが帰る。私と最近関わりがない人でも挨拶に来てくれたりすると有り難い。人柄を感じる。
お気に入りのSさんは、私が外国へ電話している間に帰ってしまった。すっかり、存在 感じられてないなと気づかされ、やっぱりとため息をつく。しかしその後、Kさんがわざわざ挨拶に来てくださった。「これから本当に頑張ってね。」いつもの、上司のような口調がやけに久しぶりすぎて懐かしく、なんか泣きそうになった。「来年4月から楽しみですね。」彼は4月から駐在に行かれるのだ。しかし彼は「いや、そーでもないけど。」と言った。今までのナンチャラシステムのあり方、という限定的な話ではなく、IT全般という視点になるので大変そうなことに驚きはないが、今思えば、自分が希望したこととは言え、実は不安だったのか。
方向が一緒だから一緒に帰りましょうよと言おうと思ってなんだかやめて、一人新聞を読みながら帰ったが、胸が温かく、不思議と寂しくなかった。
今日は旦那さんは飲み会だ。私は先に寝よう。
その後 納会。社長の挨拶を聞いて足早に戻って、TV会議の議事メモを書いて送った。最後に丁寧な、年末の挨拶をつけた。
次々とプロジェクトメンバーが帰る。私と最近関わりがない人でも挨拶に来てくれたりすると有り難い。人柄を感じる。
お気に入りのSさんは、私が外国へ電話している間に帰ってしまった。すっかり、存在 感じられてないなと気づかされ、やっぱりとため息をつく。しかしその後、Kさんがわざわざ挨拶に来てくださった。「これから本当に頑張ってね。」いつもの、上司のような口調がやけに久しぶりすぎて懐かしく、なんか泣きそうになった。「来年4月から楽しみですね。」彼は4月から駐在に行かれるのだ。しかし彼は「いや、そーでもないけど。」と言った。今までのナンチャラシステムのあり方、という限定的な話ではなく、IT全般という視点になるので大変そうなことに驚きはないが、今思えば、自分が希望したこととは言え、実は不安だったのか。
方向が一緒だから一緒に帰りましょうよと言おうと思ってなんだかやめて、一人新聞を読みながら帰ったが、胸が温かく、不思議と寂しくなかった。
今日は旦那さんは飲み会だ。私は先に寝よう。