5日間のバリ旅行から帰ってきました。なんだかまだうまく文章が書けそうにないので、

肩慣らしに簡単に書き始めてみます。衣食住の切り口で。


■ 衣

バリは熱帯。赤道よりちょっとだけ南にある模様。太陽が北寄りに回る。

そのために、見た目的には

♪西から登ったお日さまが、東に沈む

状態に見える。太陽はほぼ真上北寄りから降り注き、容赦ない光の量と暑さ。

なので、当然服装は夏のお洋服。


・お勧めファッション in Bali


<綿でできていて、ふわっとしたシルエットのワンピ>

たくさん汗をかいても洗えるし、その方が風通しがいいから。

色は白系の方がいいとは思うが、黒っぽいのを着ていなかったから

黒いのを着たらどうなるか、知らない。あ、でも白いと紫外線が

突き抜けちゃうね。鮮やかな色が付いている方がいいかも。


現地には、ビーズの刺繍のお洋服があると思うのでそういうのを

買うのもいいかも。ただ、私がほしかったのは2万円(日本円に換算して)

だったので断念しました。お土産屋さんで掘り出し物を見つけられたら

5000円くらいでいいのがあるかも。(未確認)


<注意点>

背中が開いたファッションは、背中へ日焼け止めをきちんと塗らなければ

ならないという問題がクリアできるのであればOK。


<くつ>

サンダルでないときびしい。私は、チョコレート色で透明で、

同じ素材と色のボンボン3つずつ付きビーチサンダルを買ったので

それをずっと履いてた。これも現地に、ビーズの飾りのついたサンダルが

売られているのでそれでもいいかも。


<帽子の必要性>

帽子は忘れて行ってしまったけど、特に困ったことはなかった。

日傘は超NG。つばの広いハットがいいでしょう。でもスーツケースに

入るかどうかが課題。くしゃっとなってもいい素材だといいね。


<バッグ>

私はビニールでできた、竹素材の持ち手のバッグを持って行ったので

重宝した。革や布でできたブランドバッグはNGだね。色は黒だと

大変なことになりそう。私が持っていったのはアイボリーの革バッグ。


<アクセサリー>

私はいつものを持って行ったけど、現地ではやっぱりビーズアクセが

一番似合うし、現地で売られてる。私がほしかったのは、白い貝殻の

ブレスレット。お土産屋さんでは2500円、空港では3000円で売られていた。



■ 食

インドネシア料理は、簡単に言うとこんな感じ。

・さっぱり水っぽい

・甘辛い

・独特のハーブの風味。コリアンダー?香草?

・カリッと揚げたオニオンかおねぎが乗っている


正直私は苦手なので、食については「実質現地には3日間」の私にとっては

丁度よかったです。私のように、辛さに過敏なタイプは胃薬を持っていくと

いいでしょう。



■ 住

建物は、岐阜白川の合掌造りのような屋根ぶき。ホテルでは

BOSEの機器があり、すごい重低音が聞けたんだけど、

そういう音が通過するので要注意。逆に、外の熱帯的な鳥の声が

間近に聞こえるので、最初はびっくりしてビクビクしていました。


インテリアは、バリ的なインテリアがすごく熱帯に合う。

バリ的インテリアは死ぬほどたくさん売られているので、

インテリア好きの人にとってはたまらない世界。

仏像のような彫像もたくさん売られているので、お金があったらほしいかも。

あれ、でもどうやって持って帰るんだ?税関とおるかな!!??


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日本に着いたのは5日目の朝8時(JST)。家についたのは10時過ぎ。

そこから爆睡して、夕方5時に起き、お腹がすいたのでお寿司を頼みました。

日本食はすばらしい。これからしばらくずっと日本食を食べてつづけて

しまいそうです。。。