今日は祝日だが、Amazonの和書ランキングで件名のような本があった。

確かにそうだよな、暗いというか、後ろ向きというか、夢がない人が私のいる会社には多いように思っている。ただの状況説明が愚痴に聞こえ、原因をつくった同僚や上司に私から話したあとで愚痴ではなかったことがあった、馬鹿馬鹿しい。やりたいことは?と聞くと明確に答えられない、そして、やりたいことが明確な他社の若手に追い抜かれているが何とも思わない。もはや理解不能である。のんびりヤギさんなのかもしれない。

幸い、私の周りは他社の方ばかりだが、若くて非常に明るく、前向きで大きな夢があり、知識の習得に貪欲である。イケメン♂パラダイスを見ているときのごとく、可愛らしく思う。

楽しそうに仕事をするっていうのは確かに一理ありそうだ。

難は、得意気な人にたいして足を引っ張る発言をする人。私の付き合いたくないタイプだ。適当にあしらい、付き合わないようにしよう。

楽しそうに、達成感を感じているように。そうしたら同じ考えの人たちが集まってきて、きっともっといい仕事ができるだろう。

いい仕事をしたい。