今日は海外から来られたキャリアガール(年上)の内輪の歓迎会だった。皆しゃべるの大好き。でも嫌みはなく。そんな周りが、なんだか新鮮なような懐かしいような感じだった。私は控えめにじっと話し手の顔を見たりニコリと笑ったりたまに話したりだった。ちょっといい子ぶっていたかもしれない。もっと話せるようでなきゃなと思いながらも、でも自分をさらけ出すのはめんどくさい、だからこれくらいでいいやと考え直す。そして予定どおり、一次会で私は帰ることに。

ホントはもっと知りたいんだけどなぁーっと思いながらも、こうして時間だけが過ぎていくのかもしれない。薄く、長く、つらくなく。