今日、給湯室で、いつも笑顔のキュートなS寺さんに会った。
S寺さんは、私が始めて皆様の前で自己紹介したときに、
爛々とした瞳で暖かく迎え入れてくれた(ような気がした)方だ。
それを見た私は、彼はこのフロアで一番人当たりがよく、
能力の高い方なのだろうと勝手に思った。
ファッションも、見たことのない、オシャレさんだ。
がんばって文で表現してみると、まずベロアのジャケットを着ている。
ジャケットの中はシャツにネクタイだけど、ジャケットとの間に
襟ぐりの小さい不思議なものを着ている。こんな人、みたことないなぁ。
さて、話は給湯室に戻る。
S寺さんは「えつさんは出張できるんですか?」と聞いてきた。
私は「それは、アメリカへGo!ってことですか?^^;
女性だと出張は嫌がるって言う…先入観?」と質問返しをした。
(我ながら、だいだひかるみたいな体言止めに、恥ずかしくなった。)
S寺さんは「だってご結婚されているから制限があるって聞いてるから…」
カターン!
S寺さんは、コップ洗い用のスポンジを乗せたプラスティックのトレイを落とした。
えつは「大丈夫ですか?」と言いながらも、続けた。
「じゃ、(制限)あるってことで!(笑いながら去る。)」
S寺さんは「えー!でも今のはいいってことですよー!!」と言った。
あとあと、眠い会議の中、このことを思い出した。
なぜ、あのしっかり者のS寺さんがトレイを落としたのか…、
それはひょっとして、私が結婚しているということについて
何らかの動揺を禁じえなかったからなのではないか!!??
あ、ごめん、ただの妄想^^*
どうせ「…出張OKなんだ!ラッキー☆ 使える!」で飛び跳ねたくなるくらい
うれしかっただけだったりするかもしれない。
あれ?出張するときって二人!!??…いやいや、だとしても
スケジュールがパンパンで時差ぼけでそれどころじゃないって!
…っていうか、女性でバリキャリで海外出張している人って
どうやって身の危険をかわしているんだ??
考えすぎ?&余計な詮索?^^;