先日迎えた私の誕生日、部活の仲間から「飲もう」とメールが来た。私は「いつにする?」と返事。そうしたら話が進み、このあたりの皆で飲もうってことになった。旦那さんも同じ部活だったので、誘ってみた。旦那さんは社交的ではないからこういうのはイヤがるんだけど、珍しくOKしてくれた。


旦那さんと私は当日、ぐったり寝ていて、待ち合わせ時間直前に起きてビックリ!慌てて幹事のMぞくんへメール。そうしたら、他の皆(幹事とうちら夫婦を含めて全部で5人)も遅刻しますって連絡くれていたみたい。ありゃりゃ、なんて時間にルーズなんだろう!!??20分遅刻すると伝えて、予告どおり、待ち時間に20分遅れて到着。皆もボチボチ集まった(笑)


お店は都心のきれいな居酒屋。料理、おいしかった。お豆腐メニューが多かったんだけど、お豆腐が得意なお店だったのかな?
何を話していたのかは忘れたけど、旦那さん、あんまりしゃべらなかったな。イイ人キャラで、ニコニコ笑って聞いているだけだったかな。


2次会。仲間の一人の自称サカナクンが提案してくれた、水族館みたいなバー。雑居ビルの中のひとつのお店だった。エレベータ、せまっ!(笑)お店の各席がほぼ個室状態で、各個室に水槽があって、熱帯魚がスイスイ泳いでいた。

話は自然と学生時代の部活での話とか、今の現役たちの話に。


「(文系の)俺じゃなかったら○○さん(コーチ)の作った長期計画にがちーんとくるようなこと言えたと思うんだ。(理系の)○○さんだったら言えたと思う。○○と○○(選手)は○○さん(コーチ)の計画に反発していたな。○○(選手)は計画に従ったけど、最後まで文句言っていたよな。」


あんときこうすればよかったとか、違う人だったらもっとうまくいったろうにとか、いつまで経っても思い出すもんなんだな。


そうしたら旦那さんが珍しく色々しゃべってた。あいつはあー見えて実はこうだったんだとか、あれはこうだったからそうなったんだとか(冷静な視点)。旦那さんは皆よりひとつ学年が上なだけで、社会で言うと殆ど同じも同然なのに、皆すごく「さすが○○先輩!(旦那さん)」と言って目を丸くしていた。旦那さんは謙虚そうに冷静に発言していて、私からしたらスゴク意外だった。(いつも私に対してはエラソーで、皆に対しては天然っぽくしていておとなしー人だから。)


それから、えっちゃんは強そうに見えて本当はスゴク弱いんだということも言ってくれた。私は後から、そんなこと恥ずかしいから言わなくてもいいのに、と言ったんだけど、だめ、えっちゃんは強がっているけど本当は弱いってこと言わなきゃって。うる。


ずっと前、友達がベイビー産まれて、皆で見に行ったことがあったんだけど、その夫婦はお互いがお互いを尊敬していて、彼・彼女はこんな風にしてくれているんだ、いやいやそんなことたいしたことないよって言い合っていて、いい夫婦だなって目を細めて見れたんだよね。うちら夫婦もそんな風になれたのかな、そう見えたのかな?

でも私は”本当に”たいしたことない。その夫婦にはかなわないと思うし。
旦那さんの口を煩わせてしまって、悪いことしたな。


翌日、うちら夫婦は二人とも二日酔いでつぶれてたとさ。