お盆にNHKのドラマ「ハゲタカ」が再放送されていた。
2月、3月に放送しているときも楽しく見ていたけど、
再放送で再盛り上がり^^*
の割には見逃したので、DVDボックスをAmazonで買ってしまった!!^^
■ あらすじ
アメリカの投資会社で実績をあげた鷲津が日本支社代表として
戻ってきた。上司に言われた言葉は「日本を買い叩け!」。
バブル崩壊後の不良債権処理に追われる銀行に目をつけ、
銀行に不良債権の購入を申し出た。銀行へやってきた鷲津の前に
現れたのは元上司の芝野。ここに、鷲津と芝野の因縁の対決が
始まった。
■ DVDを見て
あんまり長編ドラマに夢中にならない旦那さんが夢中になった。
えつと旦那さんで楽しく鑑賞できたのでよかった。
■ 上記の文章を書く前に書いた文章が下書き保存されていたので以下のとおり公開
NHK渋ドラマ:ハゲタカのDVDボックスを買ってしまった。演技が渋い!
カネってなんだ?最近私は、カネは信頼の上に乗っかっている気がしている。信頼は崩れやすい。だからお金の価値は変動するんだ。
私で言えば、いい仕事の結果を出している間は価値があり、支払いに値するが逆もある。結局沢山のみんなの集合体である会社は、沢山の信頼の上になりたっているために維持できている。信頼は失墜しやすく、回復には相当の時間を要する。カネは人の意思だ。人の意思だから尊重しなければ必ず痛い目に遭う。
カネは人間性を失ってまでして取り合うものなのか。カネが豊かでも幸せにいきれるかどうかはわからない。人間性があれば、豊かな人生を歩めよう。
でもそんな私は、できればセレブなマダムになりたい!(笑)