2024.09.05
 

2026年W杯最終予選の初戦がありました!

 

日本のホームで初戦を迎えます。

 

前回カタールW杯の最終予選でも初戦を落としており、メディアも含めて注目度の高い初戦となりました。

 

 

私は、中国でサッカーコーチとして働いているので両国の国民やメディアの関心などが比較できます。

 

日本のメディアより、中国国内での関心が高い気がします。。。



本心で言うと、、、

 

日本には絶対負けて欲しくないです!!

 

何故なら、アジアで日本代表が負けてしまうと中国で働く日本人コーチとして

少なからずマイナスに働きます、、、

 

中国人は、飽きやすいので〝日本弱いやん〟ってなればそれだけで価値も下がります。

 

2019年から中国に行っているので、それ以降6年で負けるようなことはないですが

育成年代の日中の試合は注目度は高いのは事実です。

 

先日のU16男子の中国vs日本ですら、80万人がオンタイムで試合観戦していました

 

 

 

 

試合開始時間も、北京時間18:30だったことも幸いして

トレーニング後に、コーチ陣と一緒にテレビ観戦できました。。。

 

しかし、本来はCCTV5という国内最大のTV局が代表戦は放映していましたが

今回は放映権料が高騰で生中継なしでした、、、(理由有り)

 

 

そのため、他の回線を通じて試合の生中継を見ました。

 

 

日本代表は、素晴らしいパフォーマンスで終始圧倒して

 

終わってみれば、7-0の快勝でした。

 

試合を観ながら、妥当の結果だったので自身のSNSで投稿したところ

多くの反響が来ました、、、、

 

 

私の投稿を翻訳して、SNSに投稿してくれた友達も多くいました。

 

 

 

やはり、中国でサッカーコーチとして食っている以上

中国サッカーが発展して欲しいと本気で願っています!!

 

そのためには、やはり〝育成〟しかないと思ってます。

 

帰化選手に、いくら金を使っても何も意味はないと思います。

 

それよりも、5年後、10年後を見据えて強化をしないと

中国サッカーの発展は難しいと考えています。

 

 

この結果は、、、

 

今、招いたものではないと私は考えています。

 

彼らが、育成年代の時に身に付けるべき技術を疎かにして

〝勝つ〟ことだけを選手へ求めていた当時のコーチ達の責任でもあると思う。

 

勝利至上主義から、先を見据えた選手育成ができるコーチが増えることが

中国サッカーの発展に繋がると信じてます。

 

ゴールはありませんが、中国サッカーの発展に繋がると信じて

選手たちと今日も向き合っていきます!!