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SMILE

- seize the day -

今日は、京都・東福寺に紅葉を見に行ってきました紅葉


東福寺は、京都の紅葉スポットでとても有名なお寺。

今年は先月の冷え込みで、この5年で最も美しい色づきなんだとか秋


久しぶりの東福寺。


例年通り、修学旅行生や団体観光客も多く、

とても混んではいましたがあせる

やっぱりここの紅葉は綺麗キラキラ


先週がピークだったようで、すでに少し散り始めていましたが

鮮やかな赤、黄、緑の葉と、真っ青の空とのコントラスト。

そして、風に舞う紅葉と、散った後の紅葉のじゅうたん。

どこを見渡しても、癒されます紅葉


改めて、日本の四季っていいなぁと感じた1日でしたニコニコ



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今日、やっとジョリーわんわんに会いに実家に帰ることができました。

毎回、実家に帰ると、まず向かうのはジョリーのところ。

当たり前ですが、もうそこにはジョリーの姿はありませんでした。


ジョリーは、小さな小さな姿になって実家に戻ってきていました。

最後を看取ることができなかった私は

その状況を見ても、まだ実感がなく

どこか近くに散歩に出かけてるだけなんじゃないかと思うほど。

お焼香をあげていても、まだ不思議な気持ちのまま。


だけど、今はもう小さなジョリーを抱きしめることしかできません。

これが現実。


ジョリー、ただいま。
遅くなってゴメンね。
今までホントよくがんばったね。
えらかったね。
今はゆっくり休むんだよ。
これからもジョリーは一人じゃないよ。
私たちがちゃんといるからね。
本当にありがとう。


ジョリーの前で話している時、不思議と涙は出ませんでした。

寝たきりになってからのこの1年間

心のどこかでずっと、ジョリーがそう長くないことを感じてきて

この日を迎えることを、いつも心配で不安で怖くて仕方ありませんでした。

そのことを考えるだけで、いつも涙が止まらなかった。

苦しそうに辛そうに、でも一生懸命生きてくれている姿を見ている方が、

何もできない自分が悔しかったし、辛かった。

だから、今やっとジョリーは楽になれたのかな、

自由に歩き回れてるのかなと思うと、

悲しいけど、どこかホッとできている自分がいたりしています。


今、一人になって、ジョリーのことを考えると涙が溢れてきます。

でも、いつまでもジョリーに心配もかけられないので

明日からはまた笑顔で!

ジョリーも今頃はきっともう寝てるかな。

良い夢見てね。おやすみ

1993年12月20日生まれ。

2010年11月12日旅立ち。


今朝、大好きな大好きな

私にとって誰よりも大切な

ジョリーわんわん

天国に旅立ったと

先程、両親から連絡がありました。

16歳。


真っ暗の部屋の中

独りっきりで旅立って行っちゃったんだね…

がんばって最期の力を振り絞って、私たちを呼んでたのかもしれない。

すごく淋しかったよね…

いつもどんな時も

私の支えでいてくれたのに

ジョリーの最期の旅立ちに

私は側にいてあげられなかった。

ゴメンね、ジョリー。


しかも、今日、

最期のお別れ、

私はどうしても帰ることができない。

今すぐ帰って抱きしめたい。

会いたい。

ジョリーに触れたい。

だけど、私は自分の都合を変えることができず

最低な人間です。

ジョリー、怒ってるよね…

本当にゴメンね。

明後日、必ず帰るからね。



ジョリー

この1年間、本当によくがんばったね。

しんどかったやろうし

辛かったよね。

もう体痛くない?

苦しくない?

私たち家族の為に

全身全力で

最期の最期までがんばってくれたね。


ジョリー

本当に本当に本当にありがとう。

何回言っても言い足りない。

感謝って言葉だけじゃ表せない。

ジョリー

世界で一番大好きだよドキドキドキドキドキドキ


天国に着いたら

この1年、歩けなかった分、

いっぱい走って遊ぶんだよ。

タカわんわんと仲良くね。


本当にありがとうドキドキ