4月24日(火)20時53分
無事に2658g の元気な男の子が産まれました
無事に2658g の元気な男の子が産まれました
カンガルーケア後、身体を綺麗にしてもらった後の写真☆
ほんのり温かくてとても愛おしい
名前は 樹(イツキ)
名字と相性のいい名前がピックアップされた中から、
旦那様と私が気に入った名前を別々に探して発表しあった名前が
『樹』
たったひとつで一致!!
その後、画数を調べても問題無かったので
お腹にいる頃から 樹 と呼んで話しかけていました☆
樹を出産するまでには色んな事がありました。
昨年一度流産してしまったり、
樹を授かってすぐに、切迫流産の可能性がある為に10日間安静に。
と言われたり
後期には、切迫早産の可能性がある為に安静に。
と言われ、3週間も引きこもり生活をしていたり…
想像と違ったマタニティ生活に、ずっと不安が付き纏っていました。
先生に
『赤ちゃんは順調に育っていますよ』
と言われても
『ホンマに?!嘘ついてない?!』
と、得意の心配性が暴走してしてしまったり(苦笑)
無事元気に産まれてきてくれるよう、毎日毎日祈っていました。
そして、3週間の安静生活から解放された数日後、
ついに出産の時がやってきました。
陣痛の痛みはハンパなくて、想像をはるかに超えすぎてました…
途中、意識が飛びそうになったり
痛すぎて痛すぎて、わけがわからなくてずっと叫んでいました
入院から出産までは20時間でしたが、
本陣痛の苦しみは2時間弱という安産!
ようやく樹に会うことができました
産声を聞いた瞬間、
感動と共に、ずーーっと抱えていた不安が取れたようでものすごくホッとして涙が出ました。
無事に産まれてきてくれて本当に本当にありがとう☆
そして、10ヶ月間ずっと支えてくれていた旦那様は、
陣痛中もずっと腰をさすってくれたり、
陣痛の波が来て私がパニックになっている時には
『息吐いて~、リラックスして~、フゥーフゥー、よく頑張ってるよ~』
と励ましながら一緒に呼吸してくれていました。
助産師さんに
『上手なお産だったね』
と褒めてもらえたのも
旦那様のサポートのおかげだと思います☆
更にお産後、
『お疲れ様。ありがとう。』
と、旦那様に言ってもらえた事がものすごく嬉しかったです。
樹を出産するまでの道のりには色々あったけれど、
今となっては全てが必要な経験だったと思います。
もっと大変な思いをしている人に比べたら、
私の経験なんて大した事ないけれど、
”当たり前な事なんてない”
という事を身を持って体験できたし、
スムーズにここまでこれていたら、
旦那様や周りの方への感謝の気持ちが薄れていたかもしれないし
有り難みを感じる事もできなかったかもしれない。
今は、夜中も3時間おきに授乳という慣れない生活が始まって、
睡眠不足や疲れとの戦いだったり、情緒不安定になったりしますが、
樹が旦那様と私をパパとママに選んでくれたから
旦那様と共に樹を守って大切に育て、
更に幸せな家庭を築いていきたいと思います
更に幸せな家庭を築いていきたいと思います
当時の心境を今の忙しさで忘れないようblogに書き留めさせていただきました。
長文を読んでくださりありがとうございます
長文を読んでくださりありがとうございます
