さっき、お風呂に入ろうと、コンタクトレンズを
外している私のそばに、次男くんがやってきました。
何かな?と思ったら
『Rちゃん(兄)が、Kちゃん(自分)がこけても
だいじょうぶ?って言ってくれない…。』
と言うのです。
う~~~ん。(-"-;A
微妙だね…。
絶対に言ってくれるものじゃないよね。
正直、長男くんは、自分のことしか
考えてないんじゃないかって思うこと
あるんだよね…。(-""-;)
人を気遣うなんてことはめったに
無いんだよ…。(-。-;)
次男くんは優しい性格。
たぶん、逆の立場なら、すぐに
『だいじょうぶ?』
って聞くんだろうなぁ…。
瞬時に、そんな考えをめぐらせていると、
『ひとりのほうがよかったのに』
って言うんです。
『えっ?Rちゃんがいないほうがよかったの?』
『…うん』
……ちょっとショックで、
どうしようって思っちゃいました。(_ _。)
『でも、兄弟いないと、いつも一人で遊ばないと
いけないよ。お母さんがいないときも、一人で
待ってるんだよ?それでもいい?』
そう聞くと、ちょっと泣きそうな顔になって、
首を横にブンブン振りました。
いないと寂しい。
でも、いると嫌な思いをするときもある。
そんな風に思ったのかなって…。
次男くんの本音がポロッと出たのかも。
こんなこと聞くの、辛いね…。
次男くんは、長男くんのことが大好きなんだと
ずっと思ってたのに…。
たった二人の兄弟。
いつまでも、ずっと仲良くして欲しい。
ちょっと切ない母でした。(´・ω・`)