2012/01/01
2012年。
新たな年が明け、新年早々、M7.0の地震が発生した。今回は関東を中心に、広範囲に亘り地震が起きた。久しぶりに感じた強い揺れであった。こうしてPCへ向かっていても、時折揺れを感じている(実際はゆれていないのだろうけど。)
新しく年が変わっても、自然の脅威は関係なく襲う。
さて、私は久しぶりにPCへ向かい、blogを更新している。
この数ヶ月間はTwitterをメインにつぶやいていた。こうして、自身と向き合ってblogを更新するのはとても久しぶりである。
3.11のあの日から、自身の生活・価値観・思い・環境、様々な事が変わってしまった。
きっと多くの方々も同じように感じている事と思う。
3.11後も、去年一年は自身にとっても色々あり過ぎて。
とにかく、無我夢中で走った一年だった。
感じたこと、思ったこと、起きたこと、それらによって気づいたこと。また、改めて、「これらの生き方」に対して自身と向き合い、深く考えた一年だった。
私たちは今、大変な時代を生きている。フクシマ原発事故においても、未だ何一つ、収束などしていないのだ。こうしている今も、フクシマの子供たちは被ばくをし続けていると思うと胸が張り裂けそうになる。本当に、そうである。事故当時より事実を知りながら、国民を騙し、被ばくさせ続けている東電、政府、大手メディア、記者クラブに対しては許せない思いである。
放射能の影響は5-10年後から様々な健康障害が起こる。目にも見えず、匂いで感じることもなく、ましてや肉眼で確認できるものではないから、怖い。そういった事実を受け入れ、、現実と向き合って生きてゆかなければいけない。そうした生活がこの先何十年と先まで続いてゆくのだ。それはその先の孫たちの代まで続く。そんな中で、今自分自身ができる事、やるべき事を考えて生きることが大事なのだと思う。
一体、何を信じて生きてゆけば良いのか分からないと思った時期もあったけれど。
私たちは「今」この瞬間を生きている。それが事実。
そして「今」と「ここ(にいる自分)」が積み重なった時間が一生なのだ。
だから、「今」を一生懸命に生きる。感謝の気持ちと誠意を持って。
美しい地球を、この自然を、未来の子供たちの笑顔を守りたい。ココロから、そう思う。
さぁ、2012年激動の一年が幕を開けた。生きるぞっ!
hope keeps man alive. let's live for today!![]()