The chance is,
今日はある会社からjob offerを貰いました。
実は、このofferを貰った背景には興味深いストーリーがあります。
前職を5月半ばで退職後、就職活動を行ってきました。
なんとかinterviewまでこぎ付けた会社は5社。その中で、最終面談まで進んだ会社は1社でした。
しかし、最終まで進んだ会社は、自身の力及ばず(能力然り)、ご縁がありませんでした。
その後、ようやくofferを頂いた会社がありました。そこは、自身が歩んできた業界やポジションとは若干の相違はありますが、新しいフィールドでの可能性を感じましたし、またオフィス環境やスタッフの方々の雰囲気がとても良くて、自身として好印象でした。何より英語のスキルもブラッシュアップが期待出来そうです。
ここで頑張ってみようかな、と決断をしました。
その翌日、別のエージェントの方より、明日(本日)Interviewに来て欲しいとの連絡がありました。
自身としては、気持ちが固まっていましたし(先にofferを頂いた会社)、お断りするつもりでした。
だけど、ポジションと業界(も)自身の希望する内容だった為、迷った末、受ける事にしたのです。
この灼熱の太陽の下での就活は大変です。できる事なら、決断をしたポジションを優先させれば良い事。
それも、自身で考え貫いて決断した事ですから。
でも、何故でしょう。引き寄せられた?かのごとく、受けてみたい。。と意識的に働きました。気になったのです。
自身の価値も試してみたかった。という事もあります。でも、とにかく「気になった」という表現が一番相応しいのかな。
結果論になりますが、自身が希望するポジション、業界で、雇用条件・環境等より良い条件を提示頂きました。
そして、全てが驚くほどのスピードで、無駄がなく進みました。
この結果を得るまでにあったターニングポイント(大げさ?)は、私にとって大変意味のあるものでした。
遠回りになりましたが、日常の中で「チャンス」へと繋がる「ヒント」は、皆平等に与えられているのだと感じます。
それは、夫々の状況に合わせて、様々な形で訪れるのだと思う。自身の意識の持ち方で、ヒントはチャンスへと
変わるのだと。そして、全ては繋がっているのだと。そう、再認識できた感謝の1日でした^^![]()
最後に、私の好きな言葉。
「選択はあくまでもきっかけに過ぎない。大事なことは、自身が選択をした後にどう生きるか、だ。」
good night![]()
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