7.11
3.11に東日本を襲った巨大地震から、今日で4ヶ月が過ぎました。
この4ヶ月と云う月日はこぼれる様に流れて行きました。
そしてこの巨大地震による被害は、私たちの生活を様々な形で、環境、家族、友人、仕事、影響を及ぼしました。
そして震災から4ヶ月目にして、フクシマ原発の被害状況が明るみになってきました。
被災地では、未だに9万人前後の方々が非難を余儀なくされています。
3.12と3.14に水素爆発したフクシマ原発では、現在も放射能が広範囲に渡り汚染し続けています。
東電や政府による改竄・隠ぺい、安全・安心デマ問題がやっとフォーカスされました。
何が正しい情報でしょうか?私たちは何を信じればよいのでしょうか??
私たちは、私たちの生活を、安全を守らなくてはいけないと思います。
私たちは、未来ある子供たちを守らなくてはいけません。
それが私たち大人ができる事です。やるべき事なのです。
己の利益を守り、間違った情報を国民に流し続ける政府や東電、一部のメディアに対して、とてつもない嫌悪感
を持っています。
私たちはこの先何十年も放射能と向き合って生活をしてゆかなくてはいけません。
私たちができる事、それは、今起きていることを知る事です。同じ過ちを繰り返さない事。
そして、安全で安心して暮らせる生活を皆で築いてゆくことだと思います。
今も避難生活を余儀なくされている皆様が1日も早く、安全でココロ休まる環境作りが整う事を、ココロより願っており
ます。そして、フクシマ原発で苦しんでいる住民をはじめ、1人でも多くの子供達が、1日も早く日常を取り戻せる
日が来ることを切に願っております。
これからも、自身が出来る事を考え、実行し、そして継続して参ります。![]()