The truth |    Appreciation for life

The truth

先日、会社の倉庫で眠っているディスコン製品(発売が廃止になった製品)を被災地支援に回せないかと上司へ提案をしてみた。結論はN.G.でした。主な理由としては、「会社」として、被災地へ人員を送りボランティア活動を行ったり、義援金等の支援を行っていること。また、現在、各ブランドでそのような(ディスコン)製品の使い方を検討中であり、「個人」としての支援は受け入れられない。という事が主な理由でした。最初は納得しつつ、気になったので他部署へ確認をしたところ、そのような(ディスコン製品を被災地へ送る)議論は行われていない様子でした。会社でストックしているディスコン製品はかなりの数があります。私が管理している限りで数千個。恐らく他チームが管理しているアイテムをかき集めたら万単位じゃないかな。多くは破棄したり、放出品として配ったりしてるけど、最終的には相当な数を破棄しているような気がします。「もったいない」という思いに尽きます。例えば、一つでも、十個でも、本当に、必要としている人が居るのですから。


使用していない、新品の製品が余っている。

今、本当に、必要としている人が居る。しかも、直ぐに。

その人たちのところへ届けよう。


実情はとてもシンプルなことです。


悔しさと同時に、自身の無力さを感じました。


微力ながら、「自身」ができる事を、継続して参りますクローバー