2011年名古屋国際女子マラソン中止
当然の判断だと思います。
余震が続き、昨夜は全然眠れませんでした。
様々な思いがある中、昨夜は、走れない方の分まで、自身一緒にフィニッシュラインへ運ぼう。と考えながら横になったけれど。
今回の被害を考えるとどうしても走る気持ちになれなかった。しかも、当初の(昨日開催の声明を出していた)主催者側の開催理由において疑問を持っていたし、どうしても納得がいかなかった。腹立たしさもありました。詳細においてはここでは記載はしませんが。
複雑な気持ちで朝を迎えました。
様々な思いがあったけれど、気持ちは決まっていた。
朝一番で事務局へ、キャンセルの連絡を入れた。
開催疑問についても、指摘させてもらいましたが。。
勿論、参加される選手の中で「走りたい!」と思われる方も居ると思います。否定などしません。
「この日」へ向けて時間とエネルギー、全てを費やしてきたと思いますし、ピークへ持ってゆくよう調整もしてきたはずです。国際最後のレースがこの様な形で終わってしまうのかと残念な気持ちもあります。だけど、被害者や亡くなられた方の事を考えたら、どうって事は無いのです。また走れば良いのです。機会はいくらでも作れるのですから。
今回の大震災を自身のココロにしっかり刻み、生きてゆきたい。
被害に遭われた方々の安否と、亡くなられた方のご冥福をココロよりお祈り致します。
まだまだ余震は続いております。
気を引き締めて参りましょう!
また、名古屋を応戦に駆け付けてくれる予定だった友人へ、
ありがとう、ごめんなさい!
そしてこれからも応援してくださいね^^
be strong!
できる事を少しずつ、やってゆこうね![]()
