こんにちは。えつこです。
昨日、朝からご機嫌ななめだった娘(2歳)。
「保育園に行きたくない」と言い出した。
はじめは何とかかんとか行かせようとしたけれど、
「保育園」というだけで泣き出し…。
これ、ガチなやつだ…
ということで、昨日はお休み。
こんな時、出勤しての仕事だったら、「今日は休みます」で終了。
気がかりな仕事もできず、上司や周りの人に罪悪感が募るばかり。
でも、在宅だと「どうしても気になる!」や「あれだけは今日中にやらなきゃ」の仕事は娘の機嫌がいい時にちゃちゃっと済ませられる。
お昼寝すれば(昨日の娘はしなかったけど)、1時間~2時間くらいは仕事に充てられる。
なんなら、夜、娘が寝てから仕事をすることもできる。
在宅ワークは「0か1か」の2者択一じゃない選択肢をくれる。
そこまでして仕事しなくても…
そんなときくらい子どもと向き合ってあげて…
って思う人もいるかもしれない。
でも。
私は、
「子どもを持ちながら仕事をする」
ということを選んだ時点で、子どもに多少のさみしさや我慢が生じることを、母親は覚悟した方がいいと思う。
組織の一員であること
お金をいただいていること
すなわち、プロとしての責任があること。
これは、時として家庭とは相いれないもの。
子どもにとって、特に3歳までは、母親と一緒にいられた方が、子どもは安心するし何よりうれしい。
「保育園は、家庭ではできない経験ができる」
なんて、大人側の都合のいい解釈。
そんな経験しなくていいから、ママと一緒にいたい。
子ども側からすれば、きっとこれが本音。
そのうえで、家庭の事情だったり、1人の人としての希望だったりで仕事をする。
子どもが、本気で保育園に行きたくない、今日はママといたい、という日くらい一緒にいてあげたい。でも仕事もしなくちゃいけない。
ものすごいジレンマだと思う。
そこをうまく調和してくれるのが、「在宅」という働き方なのかもしれない。
