6月22日。夕方4時から造影剤入りCT検査。
ポートがあるのに腕から注射。でも失敗してやり直し。後で血が止まりにくく、10分止血。
問診票にポートあります!って書いておいたけどな・・
24日。整形外科。
MRIの画像と違い、CT画像は転移してる右側はしっかり白く骨が写っていた。
そして骨の切れ目?もちゃんと見えた。
増骨性骨転移だそう。でも痛みも無いので様子見。
私はこの部分での放射線治療は受けたくないんだわ。
女性だけの放射線チームがあれば喜んで受けるけど・・・これは内緒。
7月の終わりにまた診察させて下さいとのこと。
痛み止めを飲んでみては?と言われた。動かなすぎると体力が衰えるからって。
そうかもしれないけど、飲むほどでも無い。
28日に腫瘍内科の主治医から電話有り。
CT画像に肺炎の兆候があるので明日は9時半に診察を先にすることになった。
29日。CT画像を見ると肺に白い影が2カ所あった。
心臓の影になりレントゲンでは写りにくいらしい。
これがハラヴェンの影響での間質性肺炎なのかははっきりとは言えない。
でも様子見している時間も怖い。いつも薬と薬の合間に転移してるように思うので。
で、ロゼウスに変えることにした。
肝臓の画像では大きな影が出来ていた。1年前の画像と比較したら増大なんだろうね。
でも腹部エコーをしたらはっきりするんだろう。
右下腹の痛みが気になるので画像をみてもらったけど、取り立てて異常はないみたい。
この後、ポート採血してもらい、レントゲン撮影してまた診察室へもどる。
レントゲンの画像では前回と変わりなかった。
ケモ出来る結果だったのでロゼウス開始へ。
KL-6って間質性肺炎の数値みたいね。500超えてるから悪いんだね、やはり。
そういえば毎日計るパルスオキシメーターの値がこのとこ96位で低いなとは思ってた。
血液検査
白血球 4.16→3.95
赤血球 3.43→3.56
好中球 2.79→2.59
リンパ球 1.11→1.03
GOT 22→19
GPT 10→7
KL-6 671
ランマークも打つことになったので、デノタスチュアブル配合錠を処方される。
ランマークは皮下注射なのでどこでも打てるって言ったけど、
処置室へ入るとすぐに丸い椅子に座るよう言われ、右手を腰に当てて下さいと言われる。
上腕のタルンとしたとこに後ろから注射してた。痛く無い。良かった。
12時頃ケモ室に書類提出し、クロスワードで時間つぶし、
1時に腹部エコー検査の前で待機。すぐに検査してもらう。
おにぎり一つ食べて、またケモ室の前で待機。
1時予約だけど、無理なのは分かってる。でもさすがに3時開始は遅すぎるわ。
40分かかった。患者さんのイビキがすごくてなんか面白かった。
帰ってから胸の中心が詰まったような感じがして、咳が少しでる。
でも夜になると収まった。これは副作用かな。
この半年、脳転移、多発性肝転移、骨転移。そして肺炎?
どれも著しい症状は無く、体重も54キロ前後で変わりない。
よく食べ、ちゃんと出す。先はどうなるか分からないけど、頑張るしかないね。
まずは散歩が出来るように。