色々有りすぎ・・・ | タマエちゃんのブログ  乳がんと共に

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22日の夜からTS-1を飲み始め、よく23日の夜8時過ぎに熱が出始めました。

少し吐き気もあり、カロナールと吐き気止めの薬を飲みました。

熱は少し下がってもまた上がるという繰り返し。

そのうち下痢も始まりました。

下痢止めも効きません。

24日の朝、先生に連絡したらすぐに来るように言われましたので急いで病院へ。

血液検査の結果はCRPが6.45で高い値です。火曜には0.14ですから。

熱がでるにはTD-1飲み始めて早すぎるので、細菌による感染症を心配して、

今度は手の平から採決し培養するそうです。

おかゆを食べて消化の良い食べ物を取るよう言われました。

点滴をゆっくり落として、十分休んでからタクシーで帰りました。

夫が朝のうちに探した往診での点滴してくれる診療所を先生にお知らせし、

先生からも紹介状?を書いて貰い、明日往診してもらうことになりました。

25日午後、往診してくれる診療所の先生と看護師さんが来ました。

そこは癌患者さんや認知症など寝たきりの方相手にしているようで、

訪問看護士さんも来るようになりますとか、何もなくても月一でお顔を見に来ますとか、

介護保険がどうの・・・とか病気で頭がボーっとしてる私には理解できかねます。

話していると「入ってくれますか?」って訳の分からない事を言うので、

入らないと点滴して貰えないのかと思って「はい」と返事しました。

それで看護師さんが血圧とか熱とか計って点滴してくれました。

夜中でも対応してくれるのは有り難いと思います。

予備の輸液セットを置いていきました。支払いは銀行振り替えらしいです。

帰った後にパンフをよく見たら、月に21000円かかります。

往診での費用は別です。

よくよく考えたら単に往診だけではやっていけないですよね。

在宅医療に関わる診療所の一つで、だから訪問看護士さんが絡んでくるのでしょう。

今の私にはちょっと違和感があります。

確かにステージ4だけど、ここにお世話になるのはもっと先の話だと思います。

だからといって断るのも考えます。

体調を崩した時に対応して貰うには丁度良いのかも・・・

 

その後下痢がなかなか治まらず、OS-1とアクエリアスを欠かさず飲んで、

おかゆだけでは足りないのであれこれと柔らかいモノを食べました。

本当はおかゆだけにして、ほぼ断食に近い形にするのが良かったのだと思います。

一日中テレビをみて過ごしました。

 

熱は数日で下がりました。下痢も昨日の早朝にマシになってきました。

今日は出てません。

昨日診察でしたが、TS-1を続けるか思案中らしいです。

下痢も薬の副作用ではなさそうですが、下痢の少ない方法を考えることも有りらしいです。

24日の夜中に突然滝のような汗が出て、とりあえずトイレに行きました。

そしたら気を失って、気がついたら床に倒れてました。

ベッドに戻ってすぐから右の腕全体がおかしい。

肌がぴりぴりするし、血管を触ると痛い。とにかくどうなったのか分からない状態です。

針を3カ所にさしてしまってびっくりしたのか、トイレで右腕を圧迫していたのか・・・

先生も考えこんでいました。背骨に骨転移してるかも・・・なんて言ってました。

でももう少し様子見です。続くようならMRI検査だそうです。

気を失ったことも気にしていました。何を言われたかもう忘れました。

いろんな事がありすぎて覚えきれない・・・

 

頭がお馬鹿になったようです。目もしょぼしょぼするし、でも下痢が治れば、

そして体力が戻ればまた今までのように散歩して、今まで通りに暮らしていけます。

この1週間は自分が気をつけていれば起きなかった事かもしれない。反省しましょう。