今日もいつものように散歩。
通り道、民家の塀の上に若いヒヨドリがいました。
よくよく見るとなんか変。
庭木のさくらんぼの木にネットがかかっていて、
そのネットに鳥の体が絡まっていました。
ピンポン押しても誰も出てこないので、通りすがりの人に
訳を説明してハサミを持ってきてもらうことになりました。
待っている間に、またまた通りすがりの造園屋さんの車が来たのでネットを切って貰ってました。
夫が鳥を片手で捕まえていたのですが、
あと少しと言うところで、鳥が暴れて逃げました。
そこまではまあ良いとして、夫の手には鳥の尾羽が沢山ごっそりと・・・
造園屋さんと3人、無言のまましばらく凍り付きました。
その人にはお礼とお詫びを言って、残された尾羽の山を見ていたら、
ハサミを取りに行ってくれた方が戻って来ました。
説明するとなんともいいようのない結果に困惑気味でした。
逃げ去った鳥は高い電線にとまってましたが、尾羽が無いので、
まるでカワセミのようでした。
この先どのくらい生きていけるのか・・・
他の人ならうまく助けたかもしれないのに余計な事をしたのかもしれない。
留守のおうちにはネットを切ったお詫びのメモを残して来ました。
しかしなんで尾羽が全部抜ける強さで握ってしまったのか・・・
そもそももっとちゃんと鳥をつかんでいたら逃げられずに済んだのに・・・
夫にしてみれば、私が助けると言わなければこんな結果にならなかったのに・・でしょうね。
なんとも可哀想で残念な結果になりました。ため息ばかりです。
しばらく夫婦の間には微妙な空気が流れてしまうでしょうね。