最近暑いしね。
数日前の出来事ですけども…
「空気が淀んでる」感じで何者かが居る気配は感じてはいたのですw
でも、まぁ、見えないので
ほっとけばいいや程度で過ごしていたけれど
身心ともにお疲れ様の時に限って、呼んでもないのに「ヤツ」は囁やきに来るのですw
就寝中の真夜中、寒気でも戻ったのか?と思うくらいの極寒を感じうっすら目が覚める
お布団にしっかり包まってる事に気が付く
『あー… また来やがった…』脳内呟き
と、呟いてる最中に遠くから聞こえてくるような砂嵐の音が徐々に大きくなると共に足元から何かが身体に侵食してくる気配がする
『勘弁してくれ…』
思った瞬間に砂嵐の音が最大になる
はい。金縛りですw
毎度お馴染み 声は喉でかき消される感覚
体制を変えようにもピクリとも動けず
目は…開けられるっぽいけど見えたらイヤやから絶対開けない!www
『アタシは何もしてあげられないよ』
脳裏で念仏を唱えながら極寒の寒さに耐えていると…
砂嵐の音の向う側からブツブツ何か言うてる声が聞こえてきだした…
ヒッ!キタ!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
そう。見えないのに声だけ聞こえるw
ホンマ怖すぎるんでやめていただきたい!w
でも何を言うてるんかサッパリわからんのやけどw
今回は男性?っぽい声で…
「…がない」←ここしかわからなかったw
(まともに聞いてなかったともゆーw)
何かを探している?ようにも聞こえたけど
そんな事言われても、毎度ビビリまくってるアタシには怖すぎて『何がないの?』なんて聞く余裕なんてない!w
『何もしてあげられないから… お願いだから来ないで!…』
て、ビビリまくりで念仏唱え最中のアタシは全く聞く耳を持ち合わせておらず…
数分後に(体感)
ぶわぁー!っと突然一気に体温が戻る感覚におそわれる
金縛り解除
怖すぎて心臓バクバクしとるしw
クソ暑いし!w
でも、また来たらヤだから暑くてもお布団に包まって恐怖感を沈めつつ…
無事に?いつの間にか寝落ちましたw
後日、ヤツは我が家から去って逝かれたのか?
見える旦那が
「この前、おったよ…目だけずっとこっち見よってすげー怖かったw」
と。。。
見えなくてヨカタw
拾って帰って来るのやめてくれって旦那に毎回言われるけど、アタシはどこで拾ってるのかなんて全くもってサッパリわからないからw