自分とゆー、ノート | 異世界妄想の間に間に…w

自分とゆー、ノート

時には、誰かを知らず知らずのうちに傷つけてしまったり…
失ったりして初めて犯した罪を知る…
戻れないよ、昔のようには、煌めいて見えたとしても…
明日へと歩き出さなきゃ…雪が降り降りしきろうとも…


このフレーズを聴くと、前を見て歩こう!と言われている気がする



そんな心にとまる音が今までも何度もあったなぁ…
勝手に自分自身に当てはめる(笑)



自分以外の人は幸せそうに見える



けれども必ずその人が幸せか?と思えばそうでもなかったりする



皆、同じなんだ



悩みはそれぞれ違いがあるけど、後悔なく生きていくことはない



哀しいが「後悔」が人を成長させてくれる事が多く、それを受け入れるか否か…



受け入れたくなくて無我夢中でモガくけれども、受け入れざる負えない現実を知る



若い頃は夢を見続けてきた



現実は夢からかけ離れた世界…それを受け入れる事で、諦めたり、後悔したり…



どんな現実でも受け入れて生きていくしかなくて、逃げてしまいたくて…



現実は…まさか!と、思っていた事ばかりで、逃げてしまいたくなる…



誰もわかってはくれない…




そう、思っていた




必死にモガク姿は誰も知らないと思っていた




人は見てますよ、その姿を




たった1人でも見てくれてる人が居る




その人は、関わりが無い人かもしれないけれども、誰かしら見てます




「世間は冷たい」そう思ってるのは自分だけかもしれない




話たこともない御爺さんが「こんにちは」と一言声をかけてくれると、ビックリするけど何故か暖かい気持ちになったりする




人間生きてきて、1人で生きてる気分になったりするかもしれないけど、誰かしら関わりがあって、1人で生きている訳ではない




こんな風に思える様になったのも歳を重ねたからかも?しれんね(笑)




ドン底を知ってる人間、知らない人間、世の中、不公平で理不尽で…




その中途半端な世界に救われたり、見捨てられたり…




嵐の中を、ずっとさ迷う気分になる事もある




それは自分というノートに書いて無いからだと思ってる




波乱、平凡、どんな人生だろうが当事者には悩みはある




受け入れるか否か、そして、どう生きるか




立派な人間になれ!とは言ってない




ただ、恨む人生を送ってほしくないだけ




自分という真っ白なノートに書き込んでゆくだけ



明日へと繋いで生きていきたいだけ