前回のブログ、『電力提供』は違ってたみたぃでごめんなさぃ。


今日の話。

大阪では電話回線が安定してぃるので、仙台校の電話が全てこちら大阪校に転送される事になりました。
安否確認や色々な話を直接伺いました。

中には実際に、避難所から衛星TELで電話をかけてくれた人もいました。

今まではテレビで被災者のメッセージを見ていたけれど、入学予定の学生の保護者から「家も流され仕事場も流され、入学できなくなりました…」と直接話を聞くと、本当にかける言葉を失いました。

命以外の全てを失った人。
辛い現実の中で連絡をしてきてくれてぃる人の声。


同じ今を生きてぃる人なのに…


電話の向こうの人は、本当にあの場所にいるんだと思うと慰めの言葉すら上手く伝えられませんでした。

「(命が)ご無事で良かったです」なんて軽々しく言えなぃ!だって、私たちは失っていなぃものを一瞬にして失った人だから。
悪い事なんて何もしていなぃ人たちなのに…

無力な自分が本当に情けなかったです。



一日でも早く、光の見える明日を迎えてほしぃと願うばかり。

この現実を受け止めて、私たちは忘れることなく強く生きていかなぃとダメなんだ。

一人一人の小さな力が重なって、被災者の方々の小さな希望の光になれるよぅに、みんなで募金しよぉ!!

今は、それくらぃしか協力できなぃのかもしれなぃから…。