自信のなかった私でも変われた言葉
子供の時から
『結局、普通の幸せが一番なのよ』
と何回聞いてきたことか。
普通の幸せ
って何?
普通、って誰に取っての?
そもそも普通って誰が決めたの?
私は子供の時からずっと
『普通が1番』と聞くと
なんか違う・・・
なんか嫌だな・・
と密かに思っていました。
『普通』って『ありふれた』って意味でもあります。
アメリカ在住中も時々耳にした言葉
One of them
その他大勢の中の1人
みんなと一緒
みんなに混ざってれば
安心かもしれないけど
あなたでなくても
他にもいっぱいいる
誰でもいい
ってことでもある
20年以上前
私がハリウッドで働き始めた頃
私はそのOne of them、その他大勢の1人にさえなれていませんでした。
そんな私が落ち込むと
いつも、ある人がある言葉を投げかけてくれました。
You are one in a million.
あなたは100万人に1人の存在なのよ。
あなたは特別な存在なのよ
かけがえのない人なのよ
他に代わりの効かない存在なのよ
100万人に1人の才能を持つ人なのよ
と。
お世辞や励ましだったかもしれないけど
でも私はその言葉に
何度も何度も救われました。
1人でもいいから
自分を信じ認めてくれ
そう言い続けてくれれば
人って頑張れるんですよね。
自分を信じてみようか?という気になれます。
だから、私も言い続けたい。
You are one in a million.
あなたは唯一無二の特別な存在
あなたには、とてつもない可能性があります。
まだ自分では
気づいてないかもしれないけど・・・
LALA![]()
