NOよりYES!

 

これは

私が影響を受けた方の1人

エイミー・パーディーさんのお話です。

 

 

彼女は19歳の時に突然、細菌性髄膜炎にかかりました。

そして医師に生存率2%以下と言われました。

 

奇跡的に一命を取り留めますが

両足の膝から下を切断することになります。

 

 

それまでは、スノーボーダーでもあり

健康的で幸せな1人の女の子でした

それが突然、強制的に

彼女の人生は大きく変えられてしまいました。

 

想像できますか?

19歳で、人生これから、明るい未来を楽しみにしていたのが

突然両足を失うことになるのです。

私も自分だったら?と考えると

受け止めることができるのか?正直自信がありません。

 

 

しかし、彼女は

その後、スノーボーダーとしても復活し

平昌パラリンピックで銀メダル、ソチでは銅メダルを獲得します。

 

そして、アメリカのリアリティー番組である

『Dancing with the Stars』に出演し、義足で素晴らしいダンスを披露します。

 

このオファーを受けた時

「いやいや。。。絶対無理に決まってるじゃん!」

と思ったそうです。

 

 

でも、心の中では

「やりたいかも」

「一生懸命必死で努力したら?」

と思ったそうです。

 

頭はNO

でも

心はYES!

 

 

 

彼女は、自分の心の声に従いました。

 

 

 

 

両足を切断するために手術室へ向かう途中

彼女は3つのことに意識を集中させていたと言います。

 

 

1.  私は被害者にはならない!

死ぬかもしれなかった。もしかしたら、死んだ方が楽だったのかもしれない。

でも、私は生きることを選んだんだ。

私は可哀想なんかじゃない。被害者なんかじゃない。

 

 

2.  この辛い経験が誰かの為になる!

いつの日か、この辛い経験が

同じような辛い経験で苦しんでいる人々の助けや支えになるかもしれない。

 

 

3.  スノボー復帰!

今年中にはスノーボードに復帰するぞ!始めてから一度も滑らかった年はないのだから。これからも毎年滑るぞ。

 

彼女はその強い思いの通り

スノーボーダーとしても復帰し活躍し

そして、多くの人々に勇気やインスピレーションを与えるインフルエンサーとしても活躍されています。

 

 

 

 

人生一度きり

 

自分の命が後どのくらい残されているのか

いつ何が起こるのか

誰にも分かりません。

 

私たちは今、

この世に生まれてきて

今もこうして生きています。

生かされています。

 

この命、この人生を

『まあまあ』で何となく生きて

一生を終えていくのか

 

心が震えるほどの喜びを感じ

この人生で良かった!

自分に生まれて良かった!

と思えるような

そんな人生を生きるのか

 

私は絶対に後者の人生を選びたい

 

そしてそれが可能か不可能か

もう今更・・なのか、いやいや、まだまだ全然イケルッしょびっくりマークなのか

 

それを決めるのは

自分自身でしかない

と思っていますニコニコ

 

 

あなたは

エイミーのストーリーを聞いて

何を思いますか?知らんぷり飛び出すハート