今日はちょっといつもと違う
アメリカの恋愛事情についてです![]()
「どーーでもええわいっ!」
という方はスルーしてくださいまし![]()
ご存知の方もいると思いますが
アメリカでは
彼氏・彼女とは呼べない
付き合っている、と言い切れない
『デート』という段階があります。
『デートする』の『デート』ですが
my date(私のデート)と名詞で使います。
いわゆる
友達以上・恋人未満、グレーゾーン
なわけで
大抵このデートから関係が始まるわけですが
これが実際にやってみると
結構複雑でして
恋人になる前のお試し期間
という本気パターンもあれば
お互いに、他にも『デート』が数人いてもアリ
という暗黙の了解の元での軽い付き合い
の場合もあるし
暗黙の了解はあって
自分は他の人ともデートしてもOKだけど
相手は自分だけじゃなきゃイヤ!
という自分勝手パターンもあり
(これ結構多い。私も含め?
昔ね)
軽いデートのつもりで始めて
片方だけが本気モードに変わるパターン
逆もまた然り。
お互いの求める形が
合わない場合も多いので
涙あり
罵倒あり
裏切りあり
復讐あり
なドラマが生まれるわけです(
...
)
日本人の感覚でいくと最初戸惑います。
「完全付き合ってるじゃん!私たち。うふ
」
と自分では思ってても
相手は『いやいや、ただのデートだし』
なこともあったりする。
『デートってなにぃ?????!!!!』
となりましたよ。最初。
ただ慣れてくると
時と場合によっては
この合理的な感じが
チョーーど良かったりもする![]()
もしかしたら
今の若者たちの付き合い方って
これに近い感じなのかもしれない??
もう
体育館の裏で告白
みたいな文化は化石と化したのでしょうかね。
(また遠い目...)
今日は(も?)
他愛もない話に
最後までお付き合い頂きありがとうございました~
ではまた!
LOLV![]()
