【自由の洗濯】
【1】子供のころ。
先生にテストに出るからね!
●●してくるようにね。
そう言われると素直に宿題と向き合って
合格の"評価"をもらえる。
自分を誰かに認めてもらえると
素直に嬉しいと感じる。
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【2】大人の時間
やがて大人になると
紐のついていない"自由"を手に入れたと思い込んで
周りの助言も素直に受け入れず
"自分流"で試したくなる。
やっと手に入れた"自分だけの自由"だと
確信して疑わない大人の時間。
【3】紐つきの自由
冷静に考えると一見"紐のついていない自由"も
社会の仕組みの中で"評価"を得るには心素直な自分を見つめ直す必要がある。
大型書店に並ぶ"答えの山"
(何が正誤と言う訳では決してなく)
時代が選ぶより多くの評価をいただくための"ヒント"と言った方が適切かもしれない。
数えきれないほどのヒントに恵まれてなお
紐なしの自由視点ではヒントを紐解くことは難しい。
素直に従う自分が癪に触ったり
自分で何かを見つけたいと抗ったりと
【4】時間の流れとともに
そうこうしている間に年を重ね
"自分流の答え探し"に費やした時間に否定できなくなる。
やがて頑固と呼ばれて開き直ることもできる。
(ウケの良い頑固と逆のパターンもあるけれど今回は敢えて割愛させていただくとして。)
【5】いくつになっても受験生
最近目にした(受験対策)の一節にこうある
"気分に任せてのんびりだらだらするのは、合格した後では問題ありません。
しかし、せめて合格する日までは、きちんとした時間管理で戦略的に勉強を進める必要があります。"(引用ここまで)
▼ここでハッとしました。
ある一定の評価をいただくことを"合格"に置き換えると
自分は今、合格を目指して日々学びを得ている。
2017年を迎え"自分流の受験対策"も実施中だ。
しかし
・より明確な"合格"を目指すのなら
・いくつになっても心は受験生である必要がある
目の前にあるヒントを心素直に紐解く心で。
教えていただける機会にご縁。
偶然も必然と捉えてなお学びを得る視点。
人を侮る心なく、尊ぶ心からえ得る学びに至るまで。
全ては自分の受け取り方ひとつで明日の景色が変わる。
【6】カラクリ
いつだって"時代の輪の中で"振るいに掛けられている。
成功と呼ばれる一定の評価をつかんだ人は、そのエネルギーを分けることを覚える。ヒントの種を特定の人に蒔く。
『さぁこの種に花を咲かせられるかな?』
・紐なしに見てきた自由を
・紐が有りと自覚したうえで
・心素直にヒントを紐解く
やってよろうじゃないの~◎
+.(´∀`*).+゚.
さっそくA4紙に24本の線を引いて
受験対策に備えています。
【7】自由は自由
受験しようとする心が偉い訳でもなく
評価をいっぱい頂いたから特別な訳でもなく
どんな生き方も尊い。
私は私。人は人様。
その中で新たな挑戦をする気概を書き綴り
自分自身を鼓舞していこう!
と言う視点の自分用メモです◎