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SHIDO WORLD

札幌地下鉄(すすきの駅)から徒歩3分の好立地にあるタトゥースタジオ。徹底した衛生管理[女性アーティスト在籍]女性お一人様でも安心してご来店頂ているタトゥースタジオです。

【知らない土地に降り立った】

 

A案:煌びやかなネオンが見える方角へ
B案:目標を持って木を集め火をおこし

 

【A案】
知らない街に辿り着いて何気なく
綺麗なネオンが見える方角へと足を進める。

 

やがてネオンが近づくと一つの看板のネオンだったことに気が付く。

右を向くと"もっと煌びやかなネオン"を見つける。

 

また長い長い道のりを経てネオンに辿り着く。

表面だけキラキラでビルの中には誰もいない。

 

左を見ると"もっともっと煌びやかなネオン"を見つける。

刺激を求めて、心さみしくて追いかけたネオン。

 

やがて歩き疲れたころふと目にする道すがらに咲く花に尊さを感じる歩き方。

 

【B案】

目標を持つには経験が必要で。

卵のゆで方を知らない高学歴の者は、母にゆでた卵を作ってもらう。

 

・卵の買い方も知らなければ
・卵の調理さえわからない。

それを見ていた別の者は(卵を調理できない者を見て笑う)
また教授は、卵を調理できない者を笑う学生を見て苦笑う。

卵一つ。どうやって生まれて、どこで手に入れて、どんな調理法があるか。

 

そのために必要な道具や時間。

すべては経験から成り立つ物事。

 

経験が無ければ"何が目標なのか?"さえ気が付くことは難しい。

経験者に学び、目標を自分で組み立てるには
聞く耳を持つ事。

 

億万長者が『自分らしく生きよう!』と声をあげ。
そうだそうだ!と言ったところで、
億万長者もまた自分らしく生きるため(見えない苦労)があってそこに辿り着いた。

 

自分に都合よく(自分らしくいよう)たって世の中そんなに甘くない。

プロのミュージシャンは自分のコンサートで(自分らしく歌う)
自分らしくあれるための努力があって初めて(自分らしく歌う)ことが出来る。

 

駆け出しのミュージシャンが前座の15分と言う限られたタイムテーブルの中で(自分らしく30分使って歌う)ことはできない。

 

自分らしく生きること=自由に見える憧れの中には
(辛いも悲しいも血反吐が出るも死ぬところだった経験)も一通りセットのコミコミ。

 

聞く耳を持っても
自分の耳障りの良い言葉と解釈で
都合の良い聞き方をしていてもならず。

 

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【幸せ】

競走馬は生まれて間もなくママに甘えることに喜びを感じ
半年も経てばママに甘えることもできず別々の生活をする。

馴致に勤しむ道すがら
お世話をしてくれる人に喜びを見る。

 

好きな人が来た!
苦手な人が来た!
ここで暴れちゃうと好きな人が困ってしまう。

 

と我慢して何かの役に立つことの運命を背負いひた走る。

懸命に生きた生涯の末に畑の肥料になる。

 

それでも馬は不幸せではない。
それでも馬は幸せを感じている。

 

肉を食わずとも野菜にも命。
肥料から出来た作物を口にできるのも感謝。

与えられた運命(役割)の中に見る幸せ。

 

1度きりの人生。

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【ひとりじゃない】

 

誰にも頼らずに好き勝手に自由を楽しむ。
温かい土地で、スーパーにもいかず
釣った魚で、拾った木で火をおこし。

 

誰の手も借りずに生きてやるんだ!

 

と言っても食べられる魚の住む環境を作っている人たちがいることも忘れてはならない。

 

自然は自然で在りながら人の協力の中に育つ。

環境が悪ければ自然も病気になり、人が口にできるものもない。

 

好き勝手に生きるのも勝手。

しかしそれでもひとりではない。

 

おかげさまがあって生きる。

ひとりでいることに学びを得ても
ひとりでいることに驕ることなかれ。

 

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【感謝】

 

どんな物事も尊い有り難い。
大切で感謝に満ちている。

 

当たり前もなければ
必然に感謝する心があっても良い。

 

道に迷う人に一縷の希望を持ってもらうための
"自由"を謳っても、心の底まで感謝を忘れてしまうことのないように。

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【好きとエゴ】

 

自分を好きでいること
自分に自信を持つ事。

 

相手を好きでいること
相手に自信を持ってもらうこと。

 

愛することは許すこと。

 

あれが気に入ない
でも好きだ!
と言うのは自分を愛してくれている
相手の好意が好きであって。

 

結局は自分の我儘を貫くエゴである。

 

相手がいてこそ好きも嫌いも成り立つ。

思い通りにならないことを
相手にぶつけるのは
自分が可愛いということ。

 

相手を想う心はおもいやり。
思い遣りは相手を許すこと。

 

何か気に入らないことがあるなら
自分を変えて根気強く相手とリズムが合う
工夫を凝らさなければ。

 

ハッピーは自動的に訪れることはない。

ハッピーは工夫して努力して苦労して
掴みに行くもの。

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【自分で経験すること】

 

成功者を(憎み恨み妬み)と言う感情を持つ事は図々しいこと。
うらやましいと思う心根を持つより1分1秒自分を磨き続けること。

 

▲成功者が一人で泣いていた夜

仲間と楽しい席でヒャッハーと叫び

 

▲成功者が血のにじむ努力をしている頃

ベッドで快楽をむさぼり

 

▲成功者が毎日頭を悩ませていたころ

あれが食べたいこれがまずいとぼやいていて

ふと目に留まった"成功の輝き"を今すぐ手にしたい。
と仮にうらやましいと嘆くのなら

 

すべての苦労と同じだけ、それ以上の苦労を経験してみるといい。
うらやむ気持ちさえ芽生えない。

 

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人と比較して一喜一憂する暇があるなら
昨日までの自分と比較して環境を変える努力を惜しまずに進め

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【適度な余暇時間】

 

人は余分に時間があると人の悪いところを探して自分を正当化する。

 

忙しいと余分なことさえ考える暇がない。

 

忙しいこと。
それは有り難いこと。

 

悪いことばかり考えていると
悪いことばかりが寄ってきて

悪いサイクルに陥って
悪いことしか頭になくなる。

 

忙しいと、どうやって時間を作ろうか。
作った時間をどう楽しもうかと悪いことすら頭の隅にない。

 

【ひずみはチャンス】

悪い時があるから良い時がある
不安な時間があるから安心を求める

 

求める心に工夫が身に付き経験になる。

良いも悪いも不運も幸運も
自分の在り方ひとつ。

 

聞いてくれる人はずっと生きてはいない。

 

有限の時間の中で人にばかり頼らず。

自分で自分の在り方を育てる意識。

 

誰にでも持っている個性が必ずある。

 

自分で気が付いている人

何かしらの"きっかけ"をスタート地点に出来る人。 

先延ばしにする人、気が付かない人。

 

道順は人其々でありながら通過点は皆平等に一緒。

 

先に登るか、後で登るか。

転げ落ちない工夫はいくつあっても困らない。