仮に吉松さんがアメリカに永住することになっても、あるいは当分FBI等米当局の保護下で暮す選択をしたとしても、彼女の身の安全が確保されることが最優先だから異論はありません。
カルトやヤクザ等の横社会が[芸能ビジネス]を手段として、マスコミ、司法、公益法人等、国民権利の守護を附託された組織、つまり民主国としての根幹に属する[報道と文化と司法行政]という重要部分に浸透し、長い時をかけ自らの意のままになる[組織内組織]を形成して来た可能性は巷伝されている通りです。
もし、その噂が事実なら、その闇の規模は利権の大きさ、侵襲度の広範囲さ、犯罪性の凶悪さに於いて、類似事件の枠を大きく超えるものでしょう。
個人的には、この巨大な[闇]の一角として[吉松郁美ストーカー事件]や[川田亜子練炭自殺事件]が露呈したと認識しています。
ですから、この[闇]とのトラブルに巻き込まれた全ての者に生命の危険があり得ると言う意味では、[常に被害関係者の安全優先]と言う認識もあります。
その意味で、今回司法の守護を得られなかった吉松さんが、より安全だと考えられるアメリカに渡ったのは、寧ろ歓迎すべきことでした。
この状況で日本に居続けろの、仕事もないままキャンペーンだけは続けろの、組織化して先頭に立ての、無茶な話だと思いませんか?
私はそう思うなぁ。
私は吉松さんの船に便乗しただけだから、ここまで来ることが出来ただけでも吉松さんに感謝有るのみですわ。
だから、彼女のキャンペーン・プランに関する全ての発信内容について、私は彼女に一任致します。
更に、吉松さんが、所謂、今のサンクチュアリに居続けるとしても、彼女の親族は佐賀に住んでおられるわけで、彼女の今後の発言によっては身内へのリベンジが有っても不思議はない状況は続きます。
しかし、私がお家族に出来ることは本件を愚直に淡々と拡散し続けることしか有りません。
その意味では誠に無力です。
私たち支援側は失う物が僅かですから、ナイーヴな正義感だけでも構わない訳ですが、ターゲット当事者となると、事はそう単純には行きません。
もし、渡米されて以後の発言が微妙にトーン・ダウンしたり、多少焦点がボケたり、路線修正が有ったとしても、私個人は全然構わない。
私は本件に関して、その時々の[今、現在の所産、成果]が全てだと考えて来ました。
少なくとも、類似事件でこうして被害者が声を上げたのは、ある程度名が通った女性著名人では初めてのことだった訳です。
この3ヶ月間には色んな事が起こりました。
・新潮が谷口氏に利用されたとしか思えないタイミングで吉松さん叩きをしたこと。
・裁判所執行官が不法だと思える強制執行をしたこと。
・国際文化協会が極めて不自然な形、つまり仮病理由にミス引き継ぎ式を欠席する様に吉松さんに申し入れたこと。
・マスコミの殆どと全テレビ局が、この間、本件を完全に黙殺したこと。
・警察が事件に出来ず、保護をするオファーもしなかったこと。
・裁判所が訴えを受理しなかったこと。
・一握りの個々政治家以外、既存政党のどこも支援の手を差しのべなかったこと。
・常々人権保護やフェミニストを標榜して活動している如何なる団体、組織、言論人も、茂木氏他数人を除いて、異議はおろか、批評すらしなかったこと。
・そして、吉松さんがアメリカに避難せざるを得なかったこと、それ自体。※
…等々。これら様々な現実が顕になったことは、私にとって本当に貴重な所産・成果でありました。
恐らく、私のみならず、今後、色んな立場で立ち上がる方々の拠り所になると考えます。
とにかく、署名提出が良い[お祭り]になり、前向きな形で支援された御各位の次なる行動に[はずみ]がつくことを心より願っています。
注※
この方々も、アメリカに逃げていれば、今なお活躍、或いは天寿を全うされてたのかなぁ…
映画監督伊丹十三さん、民主党代議士石井紘基さん、元東村山市議朝木明代さん、富士桜霊園造成反対住民代表さん、旧河南町議会議長三浦総吉さん、真珠宮ビル暴対相談役野崎和興さん、レコード大賞審査員阿子島たけしさん、プライド社長森下直人さん、HS証券社長野口英昭さん、姉歯設計士の奥さん、森田建設代表の方、青山プチエンジェル支配人さん、←プチを探ってて東京湾に浮いたフリーライター染谷悟さん、AV嬢桃井望さん、他多くの変死AV嬢、元TBSアナウンサー川田亜子さん、←川田さん変死の唯一の目撃者日吉紫光さん、自民党代議士中川一郎さん、安室ママ、ポール牧さん、尾崎豊さん、亀井派議員永岡さん…他[多数!]