10月22日月曜
午後からの手術、
いつ呼ばれるかわからないので、
着替えて待機。
手術服、紙ショーツ、血栓予防ストッキングに。
妹が大阪から来てくれた。
なんかほっとする。
12時半に手術室に呼ばれたからと、
急いで車椅子に乗り、
6階の病棟から3階の手術へ。
家族と手術室前で別れ
家族は待ち合わせ室へ、
私は病棟看護師さんから
オペ看護師さんにバトンタッチ。
さすが大病院。
奥の奥まで行きます。
途中車椅子に乗った私を
看護師さんが押してくれるなか、
各手術室の前を通りながら質問。
なん部屋手術室あるんですか?
20部屋あるんですよ!
これらの20の手術室が、一日に
各3から4回手術があるらしい。
手術室に入ると、部屋は暖かい。
音楽も流れていた。
勝手に手術室は冷たいイメージだったのと、
手術台は大きいと思ってた。
意外に手術台は狭い、
というか体分ちょうどかな。
台に上がると、
頭に紙の帽子、心電図、自動血圧計を右腕に、
左人差し指には、
血中酸素をはらるクリップを装着。
その間に、着てきた服を寝ている状態で両脇にあるボタンを外して、
さっと脱がされ、体の上にシートを。
その後、左肩を下にして横向きになり、体をおもいっきりエビのように丸めて、背骨をはっきりわかるようにして、背骨から麻酔の注射を。
これがまた痛い。あー涙でる。
そして、これがまた時間がかかった。
実のところ、私は以前、
足の手術の時に一度経験済み。
最初に刺した場所、
素人の私の思いだから、間違ってるかもしれないけど、ん?そこちがうんじゃない?もっと背骨でも下あたりに刺さないと?と思いながら、事は進む。
だってー、患者が、もう少し下じゃないですかあ?なんて言えないもん。
で、やっぱり、相当時間がかかった。
痛い、んー、えーん。ちがう?痛い。
見えてないから、なんとも言えないですが、
途中で男性から女性医師に変わったみたい。
多分主治医です!
背中側で喋ってる声が変わったから。
変わって、麻酔の注射を指し直して、すぐに終わった(ほっ)
んで、やっとこさ終えて、体を上にしてくださーいと言われ、その時ね、私の額は冷や汗?看護師さんがドクターにするみたいに汗を拭いてもらいました。(笑)
さあ、では今から眠くなりますからねーと口に酸素マスクを当てられなが、
あー目が回る、気持ち悪ーい💦😰、、、、
と、ここで私は意識無くなりました。