よろぶん、あんにょん。

かなり久しぶりで文字打つのもちょっとモジモジ。


最近と言えば

A○に2つ試写会に誘われ

どちらも感銘を受けたので感想を少しばかり。


①「君が踊る、夏」

こちら。言わずと知れた東方神起の『With All My Heart~君が踊る、夏~』が主題歌の映画。

正直、主題歌以外特に惹かれるものなかったんですが・・・

観てみたら

よさこいの踊りがなんとも素敵で

綺麗で

キラキラしてて

DAIGOも面白くて

溝端くんが思いがけず素敵で

心洗われる映画でした。

実は私の中で“よさこい≒広末”みたいに思ってまして

毎年週刊誌に載ってる

よさこい踊ってる姿に、正直ちょっとプププッて思ってたんですが

観た今となっては

ごめんなさい(。-人-。)

します。

私の地元でもこういうのあったらなぁ、と思いました。

↑参加してるかどうかは別として。



いいよね


青春て!



②「悪人」

原作を上だけ読んであえて下を読まずに観ました。(というか、試写会に誘ってもらったんですけども)

この映画は人それぞれ感じる事が違うと思うんで

あんまり熱くは語れませんが

私が思う一番の悪人は結局祐一のお母さんかな、と。

というか、あんなお母さんにしてしまった環境かな、と。

殺人とか関係なくおじいちゃん、おばあちゃんに憤りを感じました。

殺人はもちろん犯罪で「悪い事」だけど

もうなんだか

いろんな事が紙一重な気がして

怖さを感じました。

チャラい大学生増尾を演じた岡田将生くんを、殺された女の子の父親役の柄本明さんが

怒りと悔しさでレンチ(!?)で殴ろうとするんですが、多分そんな人格にしかなりえなかった人生を

哀れに思ってやめてしまいます。

一瞬でも「殴ってしまえ!」と思った私も「悪人」なのかもしれません。

「その人が幸せなだけで幸せになれる。」

そんな風に思える大切な人がいる人、いない人の違いは

かなり大きいのかもしれない。

大切な人を思う柄本さんの表情が今でも忘れられません。

もちろん主役二人や他の方々も光ってました。

ぜひごらんあれ☆


感銘を受けたと言えば!

昨日やってた高校生クイズ!

なんとなーく観てたんですが

何、あの難題!

昔ってもうちょっと番組に参加できるくらいのレベルだったはず!

問題を全部読んだあとでもかわからないくらいの問題を6文字とかで答えちゃうあの子たち、本当に同じ人間なのかと疑いたくなります。


隕石落ちた時の津波の高さって詳しく求められるものなんだね。

っていうか地球の年齢って139億歳なんだね。

12億いくつを暗算で出せちゃう子っているんだね。

象形文字って高校生で解読できちゃうんだね。

おばちゃん、ビツクリ。


どのチームも、全国模試1位の子がいたり、IQ140の子がいたり、半年で20冊分のノートを使いきる位勉強してきた子がいたり、中心になる子がいるんですが

みんな自分の力だけじゃなく、3人で戦っているって事を大切にしてて

感動で胸いっぱいでした。

っていうか、天才なのに努力を惜しまない、みたいな。←このボキャブラリーの少なさがすでにおばかさんを露呈。

私があんな天才だったら

完全に上から目線だよね。←・・・

個人的には旭川東を応援してましたが

優勝した開成の主に田村くん、おめでとう♪

感動したっ!←まさかのこれでシメるってゆー。