現在は、eMAXIS Slimシリーズの圧勝です。

トップをいくSlim8に対し、Slim先進国株式が肉薄しています。

また、楽天VTIもトップ争いに加わっており、3ファンドが熾烈な争いをしています。

続いて、4位をいくのがFunds-i外国株式ですが、大手野村の看板が強みでしょう。
維持コストの高さすら飲み込んで堂々の4位です。良い意味で予想を裏切りました。

しかし、Funds-i外国株式の後をいく楽天VTの上昇カーブがすさまじく、Funds-i外国株式の牙城を崩す日も遠くありません。

 

一方、iFreeシリーズは、中段に位置しています。
ゆっくりですが着実に純資産が膨らんでいることがわかります。

たわらNYダウは、残念な状況です。
iFreeNYダウの後発ファンドゆえの事情でしょう。
楽天VYMも、今のところは投資家の心を掴んでいないようです。


まとめると、
・eMAXIS Slimシリーズと楽天バンガードシリーズは鉄板。
・残りのファンドは、お好みで!
というところでしょうか。

ちなみに僕は、金額の大小はあれ、チャートにあるファンドをすべて保有しています。
ではでは。