国内個別株の売却候補です。

 

・みずほフィナンシャルグループ
2014年の買い付けから、ほぼほぼ変わらない株価。
メガバンクの一角ではあるものの、経営者の株主重視の姿勢は感じられない。
売却候補の筆頭。


・岡谷電機産業
数年前に優待を改悪。
2008年の買い付け価格ベースによる税引き後の配当利回りは2.56%。
一般的にみると、決して低くない配当利回りだが、保有中の銘柄の中では低めなので、売却候補の二番手。


・フクビ化学工業
2015年の買い付け価格ベースによる税引き後の配当利回りは2.22%。
一般的にみると、決して低くない配当利回りだが、保有中の銘柄の中では低めなので、売却候補。
経営に問題があるわけではないが、資産の有効活用の観点で売却候補。


・中部日本放送
2015年の買い付け価格ベースによる税引き後の配当利回りは2.91%。
一般的にみると、決して低くない配当利回りだが、保有中の銘柄の中では低めなので、売却候補。
経営に問題があるわけではないし、中京圏の代表企業であることから、できることなら売却したくはない。

上記4銘柄を売却すると24万円ほどのキャッシュが得られます。
しかし、さらに突っ込んだ整理が必要なので、慎重な判断が必要です。


正直悩ましいのは、東京電力です。
現在は300株保有しているため、200株までなら躊躇なく売却できます。
しかし、原発再稼働や復配に伴って将来爆騰することを思うと、軽率な判断で売却に及ぶべきかは正直悩ましいところ。
東北電力と同様、電力系は最重要インフラなので、現在の配当利回りは別に保持前提で考えたいところです。

 

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