本日、サザン(SO)を30株追加購入しました。
サザンの平均取得額は$48.81から$47.24へ下がり、トータルで90株の保有になりました。
俗にいうナンピンです。
購入動機は、為替が108円/$台になったからです。
サザンは5%強の利回りがあるので、20年持ち続ければ損益分岐点を超えます。
50才まじかの僕にとって、20年後は70才になっているわけで、正直生きているかもわかりません。
しかし、愛する奥さんや子供たちへ託せることを思えば、一時の現金減は苦になりません。
配当を再投資しつづければ、さらに損益分岐点(年)は短くなるのだから。
確かな会社の株式購入は、間違いなく資産運用です。
高額な時計や高額な車は消耗品を購入するだけで、そこからは資産は生みだされません。
まれにプレミアがつく商品もありますが、ほとんどは消耗品と言ってよいでしょう。
しかし、株式は会社が存続する以上、一定の価値があるわけです。
それが、国民に必要とされている会社であれば、その価値は長期的に保証されているといえるでしょう。
インフラ事業を担うサザンのような会社は、そういう存在だと思います。