貴重な平日のお休みの日、貯金箱に溜まった小銭を抱え、郵便局へ。
貯金箱の小銭は4万5千円ぐらいだった。
さらに、個人向け10年国債を申し込む。額は13万円分だ。

 

ネット証券なら一瞬で終わる手続きも、郵貯の場合は申し込み用紙に手書きで記入するわずらわしさ。
しかも3枚もだ。さらには、わかり切ったことをくどくどと説明される。間違いなく人生の中で無駄な時間だ。

 

イライラが募る。

ま~、年末恒例の儀式と思えば、イライラの腹もおさまるだろう。

 

郵貯の個人向け国債は資産運用の枠外としている。
これは、いざというときの備えとしているからで、つまり、郵貯の資産は無いものとして扱っているからだ。