円からドルへの資産移転、およびポートフォリオのスリム化を目的に、来年はいくつかの銘柄を売却する見込みだ。
売却でできた資金は、米国系ETFや米国個別株の投資に利用する。

 

■VTV
他に保有しているETFとの保有銘柄の重なりから、VTVを単独で保有する必然性が低いと判断。売却見込み。
VTV単独でみれば、今でもすばらしいETFだと思っており、ポートフォリオを俯瞰したうえでの判断だ。

 

■XOM
悪くない銘柄だが、ボラティリティが高すぎる。
世界中の嫌われ者をあえて保有し続けるリスクと、ETFにより間接的に保有していることから、あえて火中の栗を拾う必要はないと判断。
頃合いをみて売却見込み。
シーゲル理論に反する判断だが、米国ETFを保有しているため、完全に否定していることにはならないだろう。

 

■岡谷電機産業
本来なら長期保有に値する企業だが、総合利回りの観点から売却見込み。
優待改悪の歴史と円からドルへの資産移転が根底にある。

 

■フクビ化学工業
本来なら長期保有に値する企業だが、総合利回りの観点から売却見込み。
円からドルへの資産移転が根底にある。

 

■東京産業
本来なら長期保有に値する企業だが、総合利回りの観点から売却見込み。
円からドルへの資産移転が根底にある。

 

■みずほフィナンシャルグループ
メガバンクの一角だが、不祥事の歴史あり。
倫理教育が軽視される社風かもしれず、ずっと気になっていた。
この期に、売却見込み。

 

本日、イオンで↓の本を買いました。年末のお楽しみです。