本日、双日の会社説明会に行ってきた。

 

説明会の場所は、仙台駅前にある仙台国際ホテルだった。
実は初めて入った・・・。

 

説明会の率直な感想は、社長が全面で対応したせいか、非常に好印象を受けた

 

会社の業績も右肩上がりでイケイケどんどんというところだろうか。
思わず、株を追加購入したくなった。

 

そもそも商社はわかりにくい。
兎にも角にもいろいろ手掛けていることと、メーカーじゃなく商社というわかりにくさから、ビジネスモデルのイメージがつきにくい。

 

だからこそ、業績見通しは大切だ。
業績見通しが明るければ、株主は安心できるので、少なくとも株を手放すという話にはならない。
要するに、こうした会社説明をきっかけに、個人投資家にもっと株を買ってもらい、資金を調達する。
会社は、調達した資金で業績を上げて、株主に還元する。
とりわけ商社ならば、わかりにくい中身はおいといて、結果をみてくれということだろう。

 

普段、勤め先の会社では下僕の如く働く僕ですが、株主という立場で大企業に迎えられると会社の対応は一変する。

今日は、これが資本主義なんだと、あらためて実感できた。

 

お土産は、今治の高級タオルでした。

 

ありがとう、双日。